長期金利が上昇している(2009年11月11日現在)。10日の東京債券市場では、10年物国債の利回りが1.485%に上昇し、実に6月以来5カ月ぶりの水準まで上がったようだ。藤井財務相が長期金利の上昇に対する強い懸念を表明したことでちょっと買い戻されたみたいだけど、今回の金利の上昇は、新規国債を増発し続ける政府に対して、市場からの「警告」と捉える向きもあるようだ。
iSharesのiシェアーズ S&P グローバル公共事業セクター・インデックス・ファンド(ティッカー:JXI)は、世界各国の公益事業会社にグローバルに投資するETFとのこと。世界各国の公益事業セクターに所属する企業のうち、S&Pが重要とみなした企業の株式が構成銘柄となっているようだ。
踏み上げ太郎こと広瀬氏が、ゴールドの相場は若いと思うというタイトルで記事をアップされている。このブログ記事によると、ETFの登場で金への投資が格段に手軽になったこと、米国や中国が積極的に自国の通貨安政策を推進していることなどを背景として、金の相場はますます上昇するだろう、と予測している。さらに、暴騰する可能性すら示唆されている。
「債務超過」という用語の意味を会計として厳密に定義すると、「貸借対照表のうち、右側にある【純資産(資本)】の部がマイナスになる状態」ということになる。この定義は知っておく必要があるのは当然なんだろうけど、でも、それだけだといまいちしっくりこない。バランスシートの「資本」の部がマイナスになるのは、果たして、どういう状態の時なんだろう?
キャドバリーといえば、強烈かつ生粋のミント味のキャンディ「ホールズ」を製造している英国の菓子メーカー。喉が弱い自分は「ホールズ」にお世話になりっぱなしだが、そのキャドバリーが、米国の食品大手クラフト・フーズから買収提案を持ちかけられてにわかに話題となっている。で、クラフトに対抗してキャドバリー買収のチャンスを虎視眈々とうかがっているハーシー(Hershey。おなじみのチョコレートが大人気の菓子メーカー)が、買収作戦のアドバイザーにJPモルガンを起用したとのこと。
新生銀行の子会社である新生インベストメント・マネジメントが、農産物指数に連動する投資信託「農産物指数ファンド」の販売を開始する予定のようだ。ベンチマークに設定するのは、投資会社マッコーリー社とジム・ロジャーズ氏が開発した農産物指数であり、中国の食生活、食料消費量を反映する農産物の商品先物を組み込んでいるのが特徴だという。
今年に発表された2009年度「経済財政白書」によると、正規雇用者と非正規雇用者とで、生涯所得に2.5倍の差が開くことになるという。リンク先の記事では、この差異を「格差」と表現しているが、このままいくと、この格差がそのまま日本社会で固定してしまいそうな気配がしてうすら寒くなる。
総務省統計局が発表した2008年10月1日現在の『住宅・土地統計調査』によると、総住宅戸数は前回調査時(2003年)を上回る一方で、空き家率は過去最高の13.1%に達したとのこと。リンク先の記事でも指摘されているように、いまの日本国内の住宅市場は、実質的に供給過剰の状態にあるんだろうか・・・
世界全体の株式市場に投資するインデックス投資家の場合、どの国にどのくらいの資金を投じるか?の配分を考える際に、世界の株式市場の時価総額を一覧できる資料があると、便利なことが多い。各地の株式市場の時価総額を確認できるサイトをメモメモ。
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