住信SBIネット銀行が、米ドルの定期預金に特別金利を適用するキャンペーンを実施しているようだ。キャンペーン期間は、2012年4月30日から7月1日まで。
特別金利が適用されるのは、6か月ものの米ドル定期預金。キャンペーン実施前(4月23日時点)の金利が年0.44%であったのに対し、キャンペーン期間中は、年1.00%の金利が適用されるという。
今や、様々な業種の日本企業がこぞって海外進出に必死に取り組んでおり、海外展開のニュースも日常茶飯事になって慣れっこになったけど、このニュースはびっくり。コンビニの「ミニストップ」が、なんと中央アジアはカザフスタン共和国にて、コンビニエンスストア事業を展開するのだそうな。物流のセンコー株式会社、カザフスタンのRTS有限責任事業会社と合弁事業会社を設立する予定だという。
TOTO株式会社(トートー)の株価は、2012年3月12日現在、616円。株価に関連する指数としては、配当利回りは1.62%、純資産倍率(PBR)が1.20倍、株価収益率(PER)は41.45倍、時価総額は2,289億円となっている。
世界各国の国債の利回りを一覧できる便利なページを国際投信投資顧問のサイトで見つけた。日本国債はもちろんのこと、米国債、ドイツ国債、オーストラリア国債、タイ国債など、主だった国の10年債の最新の利回りがリストアップされている。
ここのところ個人向け社債の発行額が増加しており、昨年2011年は、個人向け社債の発行額が前年を大きく上回ったそうだ。リンク先の記事によると、まずもって銀行の普通預金や定期預金の金利が泣きたくなるほど低いこと、世界的に株価が低迷していることなどから、相対的に利率の高い社債への需要が高まっているのだという。
東京証券取引所が、オリンパスの上場維持を決定した模様だ。リンク先の記事によると、上場維持を決定した理由は、「同社の本業における経営成績を拠り所とした市場の評価を著しく歪めたものであったとまでは認められなかった」からだそうな。
日本の格付け会社格付投資情報センター(R&I)が、日本国債(日本ソブリン)の格付をAAAからAA+に引き下げると発表した。リンク先のロイターの記事によると、日本国内の格付機関が、日本国債に対する格下げを実施するのは、なんと、今回のものが初めてなのだそうな。
国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」が公表したところによると、アフリカのザンビアで、中国系銅採掘企業が労働者に非常に過酷な重労働を強いているそうだ。1日12時間から18時間の異常な長時間労働が常態化しているほか、安全装置が壊れても交換しない、上司に抵抗するとクビをちらつかせて脅迫するなど、さもありなんだが、酷い状況らしい。
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