IMF(国際通貨基金)が、設立以来初めて債券の発行を決定したそうだ。この「IMF債」は、特別引き出し権(SDR)建てで、満期は最長で5年だという。
金やプラチナ(白金)への投資が人気らしい。半月前に読売新聞に掲載されたこの記事によると、これらの金属は、株式に比べると価格の変動幅(ボラティリティ)が低く、分散投資先として魅力があるからだという。しかし金はともかく、プラチナの相場って、価格の変動幅はそんなに小さかったっけ・・・?
米国のイーグル金貨やオーストリアのウイーン金貨を、欧米の個人投資家が大量に購入しているらしい。リンク先記事の執筆者である豊島氏(ワールド・ゴールド・カウンシル日韓代表)によれば、欧米の投資家が金貨を買い集めているのは、彼/彼女たちがインフレもしくは経済のデフォルトの危険性を敏感に察知しているからだという。
ロシアの経済危機が怖いと小幡氏がブログに書かれている。氏は、原油価格の下落に伴って、ロシアの経済にショックが起こり、7月以降にユーロにも影響が伝播する可能性を懸念されているようだ。
財団法人地方債協会のサイトで、各地方自治体の発行する地方債の利率を確認することができる。公募地方債については、市場公募地方債(個別債)と住民参加型市場公募地方債(その自治体に住む住民が購入できる債券)のそれぞれの利率を参照することが可能だ。
LME(ロンドン金属取引所)でのアルミの相場情報をチェックしてみたところ、2009年6月25日現在、限月が先になるほど先物価格が高値となっており、尻上がりのカーブを描いている。LMEのページに掲載されているチャートを、魚拓として貼り付け、貼り付け。
米国はイリノイ州の教員退職年金が、債券運用大手PIMCOが運営するTALFファンドに100億ドル規模の資金を投じる計画を立てているという。PIMCOのTALFファンドへの投資を決定した年金ファンドは、今週に入ってから二つ目だそうな。
ライブドアが、株主からの要請に応えて、巨額の配当(総額680億円)を出すらしい。その額、1株あたり、なんと6500円!この配当、同社が有する純資産の、じつに半分に相当する金額だそうだ。同社は、資金繰りを優先していままでは無配を続けてきたらしいのだけど、なぜ今になって、急に巨額の配当を実施したのか・・・
後期高齢者医療制度に反対する茨城県医師連盟の関係者1200人が、自民党を集団離党したそうだ。なんとまあ、ごっそりと大量に・・・茨城は私の生まれ育った地元で、自民党寄りの少し保守的な土地柄なだけに、このニュースにはちょっとビックリ。茨城の医師連盟がそこまで強固に反対する後期高齢者医療制度には、どのような問題点があるのだろうか?
一戸建ての不動産に対する固定資産税の支払いで苦労している人がたくさんいることは知られているけれども、マンションの一室を保有するにしても固定資産税がかかるなんて・・・あ、知らなかったのは自分ひとりだけかな(^ ^;
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