ジム・クレイマー氏、CNBCの番組でドイツ銀行の破綻騒動パニック売りに言及

(2016/10/01)

モーゲージ担保証券(MBS)の不正販売による巨額の罰金を米司法省から課された経緯もあり、破綻の可能性もささやかれ、株価が10ユーロ台まで大幅に下落してしまったドイツ銀行。
歯に衣着せぬストレートな経済分析で定評のあるジム・クレイマー氏が、自身が司会を務めるCNBCの投資情報番組番組「MAD MONEY」で、ドイツ銀行を巡るここ数か月の騒動に言及している。

クレーマー氏によると、「ドイツ銀行の状況は、世間で言われているほどヤバくない。みんな、必要以上に騒ぎすぎ!」とのこと。

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老後の資産運用で失敗しないために・・・「これだけはやってはいけない!」と考えていることメモ

(2016/09/26)

「定年後の投資はどうしようか?」
「年金だけだと心細いので、投資することで少しでも経済的な余裕を作りたい」

定年退職して、まとまった退職金が入る予定があり、これを種(タネ)銭にして資金を増やせないかな!?とお考えの方も多いかと思う。

しかし、これまで投資経験がほとんど無かった方が、退職金などを元手にいきなり無謀な投資に走り、老後の資産運用に失敗してしまうケースも多いと聞く。

一般論としては、年齢が上がれば上がるほど、投資でリスクを取ることが難しくなり、損失をできるだけ低く抑える必要が出てくるのに・・・

今回の記事では、いざ自分が老後になったときに、「これだけは絶対にやらないほうがいいよな・・」と私が考えている私見を、備忘メモとして残しておきたい。

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野村不動産HDの株価収益率、純資産倍率が低い理由を調べているが・・・

(2016/09/24)

Yahoo!ファイナンスで野村不動産ホールディングス(株)の情報をチェックしている方はお気づきかと思うが、PER(株価収益率)が10倍を割り、7.64倍となっていた。 結果として、配当利回りも3.5%を超えている。

PBR(純資産倍率)も、1倍を割って0.74倍。
競合他社と比べても低い数値なり。
教科書的な見方で言えば、野村不動産の株式はかなり割安、ということになる。

なぜ、REPここまで低くなっているのか?理由を調べているのだけど、まだ究明できておらず(^ ^;

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投資信託は毎月いくらずつ積み立てるべき?筆者の家庭状況から考えてみた

(2016/09/23)

もちろん、年収や保有資産、家族構成などにより変わってくるので、一概には言えないけれども。

私と同じくらいの世代・家族構成だったら、積立額はいくらくらいが適切だろう?
私の実体験から、個人的な感覚値を書いてみたいと思う。

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マーケット・ベクトル・ロシアETF(RSX) 投資パフォーマンス報告(2016年8月現在)

(2016/09/23)

2015年1月に、ロシア株式のETF「マーケット・ベクトル・ロシアETF」(ティッカー:RSX」)を楽天証券で購入してから、1年と8か月が経過した。

RSXについて

国際分散投資を得意とする資産運用会社ヴァン・エック・グローバル社が運用する上場投資信託。マーケット・ベクトル・ロシア・インデックス(MVRSXTR)と連動することを目指して運用されている。

ロシアは資源大国なので、ルクオイル社、ガスプロム社など、エネルギー系の企業が組み入れ銘柄が多い。

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用語:貸倒引当金の意味は?

(2013/09/09)

会計・税務の用語で貸倒引当金という単語をよく目にする。どんな意味なのかと常々疑問に思っていたので、ちょっと気合を入れて(こんなことで気合い入れるんかw)用語の意味をネットで調べてみた。

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アフリカはタンザニアへの投資、中古車輸出事業って・・・!?

(2013/07/20)

タンザニアで年商300億円の事業を営む若手実業家の記事を現代ビジネスで読んだ。お名前を金城拓真氏といい、年齢は31歳。タンザニアでの中古車販売ビジネスを皮切りに、運送会社、建設会社など「40を超えるグループ企業を束ねる億万長者」なのだそうだ。

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日本国債価格が急落した場合にリスクヘッジできる投資信託とは?

(2013/06/03)

先月5月の終盤あたりから、日本国債の金利が乱高下を続けている。このような状況の中で、日本国債に対する国内外の投資家の信用が失われることで、国債の利回りが急激に上昇する、つまり国債価格が急落すると警告している市場関係者(とくに債券投資家?)や経済学者もいる。そもそも、過去数年の国債相場がバブル状態だったとも言われているだけに、バブルが終焉を迎えて長期金利が急上昇する可能性も決してゼロではないのだろう。

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自動車部品メーカーの株価はどうなってる!?(定点観測)

(2013/05/09)

自動車メーカーのスズキが発表した見通しによると、同社の営業利益が過去最高の1500億円に達する見込みだという。増益の要因はいくつかあるのだろうけれども、その中でも大きな要因のひとつは、ここのところの急激な円安だろう。リンク先の記事によれば、同社の鈴木修会長も、「今の為替水準は、『本当に大丈夫か』と聞きたくなるほどの円安で、今後も続くかは分からない。」と会見で語ったとか。
自動車メーカー各社は好調な業績のようだが、自動車部品メーカーの株価はどうなっているのだろうか?2013年5月9日現在の株価を、何社ぶんかチェックしてみたい。

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アベノミクス、黒田日銀の「バズーカ砲」に対するコメントは?

(2013/04/07)

すでに周知の通り、黒田総裁率いる日銀が、4月4日の金融決定会合でバズーカ砲とも形容される大胆な金融政策の発表を行った。ここまで過激な政策を発表すると事前に予測していた市場関係者はほとんどいなかったようで強烈なサプライズとなったようだが、昨年に安部首相が掲げたアベノミクスから連なる一連の動きについて、著名な識者がどのようにコメントしているのか?のほんの一部をメモとして調べてみたい(※ここに記載する人物の意見が正しいと考えているわけでは全くないので、予めご承知おきください。)

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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