老後の資産運用で失敗しないために・・・「これだけはやってはいけない!」と考えていることメモ

(2016/09/26)

「定年後の投資はどうしようか?」
「年金だけだと心細いので、投資することで少しでも経済的な余裕を作りたい」

定年退職して、まとまった退職金が入る予定があり、これを種(タネ)銭にして資金を増やせないかな!?とお考えの方も多いかと思う。

しかし、これまで投資経験がほとんど無かった方が、退職金などを元手にいきなり無謀な投資に走り、老後の資産運用に失敗してしまうケースも多いと聞く。

一般論としては、年齢が上がれば上がるほど、投資でリスクを取ることが難しくなり、損失をできるだけ低く抑える必要が出てくるのに・・・

今回の記事では、いざ自分が老後になったときに、「これだけは絶対にやらないほうがいいよな・・」と私が考えている私見を、備忘メモとして残しておきたい。

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投資信託は毎月いくらずつ積み立てるべき?筆者の家庭状況から考えてみた

(2016/09/23)

もちろん、年収や保有資産、家族構成などにより変わってくるので、一概には言えないけれども。

私と同じくらいの世代・家族構成だったら、積立額はいくらくらいが適切だろう?
私の実体験から、個人的な感覚値を書いてみたいと思う。

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インデックス投資はやはり継続すべきなのか?

(2013/02/16)

水瀬ケンイチ氏のエントリー記事株高で浮かれる世の中、浮かれず淡々としているインデックス投資家たちを拝読して、感慨深い思いがした。インデックス投資家として著名な水瀬氏は、2008年のリーマンショックによる市場の暴落時であっても淡々とインデックスファンドへの積み立て投資を継続し、また、継続を実践することの重要性を淡々と理論的にブログでも述べられてきた方だ。

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トンチン保険とは?どのようなメリットがあるの??

(2012/12/25)

ニュース記事で奇妙な保険商品の名前を目にした。トンチン保険 日本未販売報道の日経新聞は誤りと生保関係者というNEWSポストセブンの記事。この記事に登場する「トンチン保険」という種別の保険商品は、保険料を一括で払い、満期に生存している人だけで元本と運用益を山分けする商品とのこと。フランスやオランダなどごく一部の国でのみ加入することが可能だが、日本でも、外資系保険会社のメットライフアリコが取り扱っているのだという。 (2016年9月に追記:メットライフアリコは、日本でのトンチン保険の販売を終了した。現時点では、日本生命の長寿生命保険「グランエイジ」などがトンチン保険に該当する)

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スタートトゥデイの配当利回り、株価は今後どうなる!?

(2012/12/13)

ファッション通販サイトZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する株式会社スタートトゥデイの配当利回りが、2012年12月13日現在、2.01%となっている。同社の株価は、昨年2011年の後半には2,000円に達する高値を付けたが、その後は下落を続けており、同社の社長の前澤友作氏のTwitterでの発言事件なども悪材料として重なり、今日時点では724円を付けている。

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ソニー/パナソニック/シャープの格付け、これからどうなる!?

(2012/11/20)

本日(2012年11月20日)、格付け会社のムーディーズが、パナソニックの格付けを「Baa3」へ2段階引き下げると発表した。「Baa3」とは、すなわち「トリプルBマイナス」であり、かろうじて「投資適格」とはみなされるものの、その中では最も低いランク。ここからさらに一段階でも格下げされると、「投機的」クラスの仲間入りしてしまうという。

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社債のこと知りたい! エルピーダ、東北電力、ソフトバンク

(2012/10/21)

個人投資家でも社債への投資に興味を持っている人が増えているようだ。社債に関連して、とくに最近注目を集めた企業のトピックをメモとして整理してみたい。

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ロイヤル・ダッチ・シェルの業績、株価は今後どうなるのか?

(2012/10/20)

ロイヤル・ダッチ・シェル(Royal Dutch Shell )が、ベトナムでの事業から撤退すると発表したそうだ。リンク先の日刊ベトナムニュースの記事によると、撤退した主な理由は、シェルブランドの使用済み空ボンベが違法ガスの販売に悪用され、偽造ガスが国内市場に広く流通してしまったためだという。同社は、ベトナムへ出資している持分の全額をタイのサイアムガス社へ売却することで撤退を完了する。

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就業不能保険の必要性を最も痛感しているのは、やはり医療関係者!?

(2012/10/14)

ライフネット生命保険が提供している「働く人への保険」、累計新契約件数が2万件を突破したそうだ。この保険商品は2010年2月に発売され、その後は順調に契約者を獲得。同社の東証マザーズへの上場などにより世間一般での知名度が格段に向上したことで、加入者の増加に弾みがついたとのこと。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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