ヘッジファンドの経営環境が悪化しており、今年2008年の運用成績は、過去最低記録を更新する勢いだそうだ。ヘッジファンド・リサーチが公表した調査結果によると、今年上半期の運用成績は、マイナス3.54%。サブプライムローン問題に端を発する資産の下落が、モロに響いているんだろうか・・・。
インデックス投資で著名なブログの記事で、マネックス証券がついに米国 ETF および株式の取り扱い準備に入っていることを知り、ちょっと驚いた。海外ETF の販売に関しては、マネックスは、なぜか(?)楽天証券などと比較して後手後手に回っている印象が強くて、ここ数年はもうあきらめるしかないのかな・・・と後ろ向きに考えていたからだ。
混迷の世界経済を勝ち抜く投資戦略とい興味深い連載記事が、ダイヤモンド・ザイ・オンラインに掲載されている。私が勉強で読ませていただいている投資ブログでもおなじみ、春山氏と広瀬氏の対談の記事だ。サブプライムローン問題で米国発の金融危機が長引きそうな気配の中、両者とも、日本株および中国株への投資に注目しているようだ。
中国に投資する手段としての ETF にちょっと興味がある。上海株式指数は、ピーク時の半分ほどまで下落した。この6月、上海証券取引所の累計下げ幅は20.31%に達し、なんと過去約14年間で最高記録だという。昨年後半の中国株はバブルの絶頂で非合理的な水準に達していて投資を躊躇したが、今回の暴落で値ごろ感を感じるように。中国ETFなど、投資の妙味が出てきたかも・・・などと考えている。
ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハザウェイが、決算発表後に暴落したバンカメ(バンク・オブ・アメリカ)の株式に投資していたことをご存知だろうか?昨年8月の古いニュースであり、知っている人はとっくの昔に知っていることだとは思うが、ある意味で重要なトピックと思うので備忘録も兼ねて書いておきたい。よからぬ決算を出して人々が投売りしている企業の株を反対側で買い集めるというのは、ある程度の「確信」と「度胸」のいることだろうから。
木村剛氏のブログ記事低PBR投資で勝つで読んだのだが、2008年7月現在、東証1部上場銘柄の約半数について、純資産倍率(PBR)が、解散価値といわれる「1倍」を割り込んでいるらしい・・・。
ブログ「世界のお金情報」さんの記事 早期リタイアなんて夢物語 によると、米国ワシントンDCのシンクタンクアーバン・インスティテュートのパネルディスカッションで、米国のベビーブーマー世代の多くは、引退を先延ばしにして働く期間を延長する必要がある、という趣旨の議論がなされたという。
高配当ETFの代表格「DVY」の価格が値を下げている。2008年6月28日現在、ついに50ドルの大台を割って、49.70ドルになってしまった。このETFの構成銘柄は金融株の比率が高いので、今回の下落は当たり前といえば当たり前ともいえるが・・・。ちょっと気持ち的にショボンとしている折、ベストな高配当ETFの選び方とは?という非情にタイムリーな記事を見つけてしまった(笑)
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