今回の円安はいつまで続くのか・・・?

(2012/11/21)

2012年11月20日現在、ドル-円の為替相場は、1ドル=82.43円となっている。そもそも1ドルが80円を超える状態を見るのが、ものすごく久しぶりに感じますな・・・(^ ^;
皆さんご存じの通り、今回の急激な円安は自民党の安倍晋三総裁の日銀に対する強気な発言に端を発すところが大きいと言われているが、果たして、円安基調はいつまで続くのだろうか?為替動向、ならびに安部氏が掲げる経済政策について、アナリストや経済評論家の予測・コメントをいくつか拾い読みしてみたい。

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為替相場に関する誤解・・・日本の国力と円の価値は必ず比例するとも限らない!?

(2012/07/06)

日経新聞の「マネーHOTトピックス」のコーナーで、円暴落はあり得るのか、為替の新常識という興味深い記事を読んだ。日本銀行で調査統計局などを担当し、現在はJPモルガン・チェース銀行マネジングディレクターの佐々木融氏が書かれているコラムで、円相場の予想や見通しについて、自分がこれまで常識と思い込んでいた知識がひっくり返る箇所もあった。

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SBI FXトレードが提供する取引サービスの特長とは!?

(2012/06/12)

SBIグループのFX取引(外国為替証拠金取引)専業会社SBI FXトレード株式会社が、先月5月30日より口座開設の受付をスタートしたようだ。SBIホールディングのプレスリリースによると、SBI FXトレードでの取引における主な特長は以下の通り。

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住信SBIネット銀行、米ドル定期預金の特別金利キャンペーン実施中

(2012/05/07)

住信SBIネット銀行が、米ドルの定期預金に特別金利を適用するキャンペーンを実施しているようだ。キャンペーン期間は、2012年4月30日から7月1日まで。
特別金利が適用されるのは、6か月ものの米ドル定期預金。キャンペーン実施前(4月23日時点)の金利が年0.44%であったのに対し、キャンペーン期間中は、年1.00%の金利が適用されるという。

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管財務相の為替介入(?) 、どう読めばよいのか・・・!?

(2010/01/08)

菅直人財務相の為替相場発言により、1ドル92円台の後半まで一気に円安が進んだようだが、引き続き、ロンドン外国為替市場でも、円がドルとユーロに対して下落した模様だ。これは、管氏の発言を受けて、市場が為替介入の可能性を読み取って円が売られたものらしい。

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ニュージーランドドル(NZドル)への需要は引き続き堅調・・・?

(2007/11/10)

ロイターの報道によると、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は、ニュージーランドドル(NZドル)への需要は続くとの見方を示しているようだ。

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「有事のドル買い」は通用しなくなっている!?―有事発生時の為替相場の動き

(2007/05/25)

「有事のドル買い」という用語(?)は、すっかり市民権を定着しているように思えた。9.11同時多発テロや北朝鮮ミサイル発射など、国際金融システムにダメージを及ぼしそうな「有事」が起こった時には、とりあえず米ドルを買っておけば安心・・・というのがそのココロ。自分も、この言い回しは今でも当たり前のように通用する為替の法則と思っていたが、田中泰輔氏が楽天証券のサイトに連載中のコラム為替透視鏡によれば、ドル買いが必ずしも最善の策とは言えなくなっているらしい。

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円相場:景気が良ければ円安、景気が悪ければ円高に!?

(2007/05/18)

「日本の景気が悪くなれば、円安。景気が良ければ、円高になる」―普通だったら、そのように考えるだろう。しかし、エコノミスト田中泰輔氏は、楽天証券で連載中の外国為替レポート「為替透視鏡」で、円相場が日本の景気とは反対の動きをする傾向が強いと論じている。つまり、日本の景気と円相場は、「アマノジャク」の関係にあるというのだ。

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