地方債を購入する方法は?

(2013/03/27)

地方債の利率、いまどのくらいある・・・?という、だいぶ昔(2009年)に書いた短いエントリーが当ブログにあるのだけど、意外と、このページは今でも多くの読者の方に読んでいただけているようで有り難い限りだ。「地方債」というと地味な金融商品というイメージがあるが、堅実・手堅い投資対象として、そこそこ一定の需要がコンスタントにあるのかもしれない。この地方債の購入方法について、ちょっとメモしておきたい。

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韓国の国債の利回りをチェックする方法は?

(2012/10/23)

韓国の国債の利回りは、日本語サイトであれば国際投信投資顧問の世界各国の金利のページ、英語サイトであればTrading Economicsのページなどで最新のチャートをチェックすることができる。

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マネックス証券、ロシアルーブル建ての社債販売開始!?

(2012/10/19)

自分が口座を持っているマネックス証券はネットを活用したマーケティングに非常に力を入れている様子で、毎週のように投資情報や新しい金融商品の紹介メールが届く。で、今日(2012年10月19日)は、「【初登場!】ロシアルーブル建社債<年利率6.18%(税引前) 期間3年6ヶ月>のご案内」という件名のメールが届いた。ロシアルーブル建の社債を、マネックス証券としては初めて取り扱うのだそうだ。

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ノルウェー国債の格付け、どうなっている?

(2012/10/05)

ノルウェー地方金融公社が発行する債券の利回りに関する記事を、約2年前の2010年10月に当ブログで書いた。この記事では、ノルウェー地方金融公社の2011年4月26日満期の債券について、利率が年5.00%となっている。では、その後、利率がどうなったかを調べてみると、2013年2月27日に満期償還日を迎える債券では、税引き前の利率が年4.63%。2年前よりも、利回りは下がった=債券の需要は高まった(?)ことになる。ちなみに、この債券の格付けは、ムーディーズがAaa、S&PがAAAを付与している。今のご時世にしては、格付けのランクはだいぶ高い部類に入っているような気がする。

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個人向け国債のメリットとリスクは?国債への投資で失敗しないために

(2012/09/24)

個人向け国債について考えるという山崎元氏のコラムが大変勉強になった。山崎氏は、金融商品としての個人向け国債を評価されており、以下のようなポイントをメリットとして挙げ、個人向け国債へ投資する場合に得られるリターンを冷静に分析されている。

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東京都債の利回り、どうなってる?

(2012/09/22)

先日9月14日に、東京都は東京都公募10年債(24年9月債)の発行条件(PDF)を決定した。リンク先の開示資料によると、今回の東京都公募公債 第711回の応募者利回りは、単利/複利ともに0.820%で、表面利率は0.82%。対国債スプレッドは2bp(ベーシスポイント)。S&P(スタンダード&プアーズ)による格付けはAA-(マイナス)となっている。

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県債や市債の利率はどうなっている?(定点観測)

(2012/06/17)

地方債協会という財団法人をご存じだろうか。その名の通り、地方公共団体が債券を発行するのをサポートし、県債などの地方債に関する広報を担っているとされる機関のようなのだけど、そもそも地方債という金融商品自体が、国債に比べるとニュース記事などで報道される機会も少なくて、僕も含め世間一般の一般投資家の間では、なじみの薄いイメージがあるかもしれない。

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点心債(ディムサム・ボンド)とは? 人民元建ての債券

(2012/06/11)

人民元建ての債券へ投資する手段として、点心債(ディムサム・ボンド/Dim Sum Bond)と呼ばれる金融商品が投資家の注目を集めているようだ。QUICK MoneyLifeの記事「点心債」登場、ユーロ人民元債券市場の幕開けによると、点心債とは、中国本土以外、とくに香港で発行・流通されているオフショアの人民元建て債券のこと。

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社債の利率はどのくらい?(定点観測)

(2012/02/07)

ここのところ個人向け社債の発行額が増加しており、昨年2011年は、個人向け社債の発行額が前年を大きく上回ったそうだ。リンク先の記事によると、まずもって銀行の普通預金や定期預金の金利が泣きたくなるほど低いこと、世界的に株価が低迷していることなどから、相対的に利率の高い社債への需要が高まっているのだという。

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なぜ、R&Iは日本国債の格付をAA+へ引き下げたのか・・・!?

(2011/12/21)

日本の格付け会社格付投資情報センター(R&I)が、日本国債(日本ソブリン)の格付をAAAからAA+に引き下げると発表した。リンク先のロイターの記事によると、日本国内の格付機関が、日本国債に対する格下げを実施するのは、なんと、今回のものが初めてなのだそうな。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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