自分が銀や金のETFを待ち望んでいる記事を以前にアップしたことがあるが、ここにきて、ちょっとうれしいニュースが。バークレイズ・グローバル・インべスターズ・グループ(BGIグループ)が、国内初となる商品先物指数連動型ETF(上場投資信託)の提供を開始するらしいのだ。日本国内では、商品市場への投資手段がなぜか少なく、ちょっと歯がゆい思いをしていただけに、バークレイズのETFにはちょっと期待したい♪
当局による印紙税引き上げによっていちどは下落したにも関わらず、再び反発して4,300ポイントに達しそうな上海株式市場。「中国の株式市場はバブルで、まもなく暴落する!」という予測をブログでも頻繁に目にするようになった。ただ、なんとなく「空が落ちてくる!」と騒ぐチキン・リトル的(感情的)な論調が多いのが気になっていたんだけど・・・ここにきて、実績のあるストラテジスト田中泰輔氏も、今なら良い中国株安という記事の中で、中国の株価が加熱しすぎることに対し、冷静な警告を発している。
「どうやら、いまの世界の好景気は本当に「借金」によって成り立っているのかも・・・」素人ながら、そう考えさせられてしまう記事を最近目にした。
ロイターによれば、ここのところの金利上昇により、米債券ファンドへの資金流入が加速。債券ファンドに流入した資金の額は、6月4日の1日だけで25億ドルに上ったという。債券ファンドセクターへの流入額としては、2000年以降でなんと2番目に高い水準とのこと。
ロイターのサイトでETFに関するニュースを調べようと思いページを開いたら、ETFs - リッパー・リサーチ・センターという見出しが表示された。「リッパーによる投資信託分析サイトへようこそ」というリード文に続き、「パフォーマンス上位ファンド」の比較チャートや、「リッパー・リサーチ」のコーナーが。はて・・・ロイターのニュースを見たいのに、リッパーとな何ぞや?と思ってちょっと調べてみたところ、リッパーというのは、ロイターの一事業部(?)のような会社とのこと。
2007年6月6日のシドニー外国為替市場で、豪ドルの対米ドル相場が1豪ドル=0.84米ドルを上回り、じつに17年ぶりの高値を更新したそうな。
ブッシュ大統領が、辞任したウルフォウィッツ世界銀行総裁の後任として、ゼーリック前国務副長官を指名したそうだ。「なんで、世界銀行の総裁を米大統領が指名できるの?」という素朴なそもそも論は置いておくとして(笑)、米通商代表部の代表を務めたこともあるという、このゼーリック氏。果たして、どのような人物?
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