当局からの脱税容疑により捜査を受けているロシアの石油会社ルスネフチ(Russneft)の資産を、巨視淡々と狙う企業がいるらしい。スイスを拠点とする商品取引会社グレンコア(Glencore)社という。
NBOnlineの記事米金融界、空前の大量解雇によると、サブプライム・ローン問題に端を発する金融トラブルで、米国の金融業会で過去最大の大量解雇の嵐が吹き荒れているとのこと。
『資産を運用するなら、国内および外国の「債券」「株式」そして「不動産投資信託(リート)」という、6つの資産を考えてみませんか。』そのような売り文句で、ゆうちょ銀行が野村世界6資産分散投信なる投資信託を販売している。
東京証券取引所が、韓国ETF(韓国の株価指数に連動する上場投資信託)を11月下旬にも上場させる予定との報道が流れている。海外ETFが国内の取引所に上場されるのは個人投資家にとっても喜ばしい限りなんだけど・・・「なぜに韓国を??」と首をかしげるのが普通の感覚だろう。
街中の中央三井信託銀行の店頭で、トリプル・インカム(3資産バランスオープン)という投資信託のポスターを見かける。ダイナミックな名前の投信だな〜と印象に残っていたので、内容を調べてみた。
ロイターの報道によると、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は、ニュージーランドドル(NZドル)への需要は続くとの見方を示しているようだ。
給料が良いから投資銀行へ就職もしくは転職したい、という希望者も多いかと。人気ブログ『金融日記』に金融/投資業界を目指す人に助言してみるという興味深いエントリーが(ちょっと古いエントリーですけど)
eワラントなどの金融商品の宣伝を最近さかんに見かけるけど、そもそも「ワラントとは何?」というところから、用語をちょっと調べてみた。
金融審第1部会、商品投資にETF活用という記事によると、金融審議会の金融分科会第1部会の会合で、取引所の取り扱い商品多様化についての議論がなされたとのこと。
ブラックストーン(米国のプライベート・エクイティ最大手)が、東京は丸の内に日本法人を開設したらしい。世間一般ではほとんど騒ぎにならなかったニュースだが、このファンドの実態を知る人々にとっては、「えっ、マジで!?」という驚きをもって迎えられているようだ。
竹田和平氏は、「旦那」として企業の株式に長期投資する日本きってのバリュー投資家として名を知られた人物。ウォーレン・バフェット氏の投資手法にも似た、竹田氏の独自の投資哲学を、会社四季報のサイトに掲載されたインタビューから垣間見ることができる。
人気ETFシリーズ「iShares」のMSCI EAFEインデックス・ファンドは、米国以外の先進国諸国に幅広く投資することのできる便利なETFだ。
ジョージ・ソロスと共にクォンタム・ファンドを立ち上げた冒険投資家ジム・ロジャーズ氏が、ヘッジファンドの会合で米銀行・住宅関連株を売却。また、依然として中国と商品が有望とコメントしたそうだ。
ちょっと古い記事なんですが、自分は知らなかったので・・・10/31付のロイターの報道によると、サブプライム投資で機関投資家がメリルリンチを提訴したとのこと。
11/8の東洋経済のニュース記事「日鉄鉱は業績上方修正で割安株買い再燃し逆行高」によると、日鉄鉱業は、「銅価格が、第1四半期に比べて高水準を維持して金属事業が増収増益になると見込まれ、上方修正に踏み切った」とのこと。世界的な資源価格の上昇が同社の業績に追い風になっているようだ
2007年11月10日現在、Yahoo!ファイナンスで日鉄鉱業の基本データを確認すると、PBR(株価純資産倍率)が「0.81倍」となっている。ちなみに、PER(株価収益率)は12.96倍。理論値から考えると、日鉄鉱業は、割安な株価で市場で取引されている企業銘柄といえるだろう。
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