ゴールドマン・サックスのクォンツ型ヘッジ・ファンド「グローバル・ファンド」の運用成績が、年率にして40%のマイナス、40億ドルの損失を失ったとのこと。大手の金融機関が相次いで巨額の損失を発表する中、ヘッジ・ファンドが受けたダメージもしだいに明るみに出てきているようだ。
MONEYzineでサブプライム・ローン危機に、高笑いするヘッジファンドという興味深い記事を読んだ。この金融危機では銀行や証券会社をはじめ多くの金融機関が大きな損失を出したが、エクイティに特化したヘッジファンドの多くは、独自の投資法により、同じ期間に多大な利益をあげたということだ。
やや古い昨年のニュースになってしまい恐縮ですが・・・ロイターの報道によると、2007年11月の消費者態度指数が、2003年12月以来の低水準にとどまったとのこと。
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