金利変動型の個人向け国債が、国債価格暴落時のリスクヘッジとなる可能性について、『貞子ちゃんの連れ連れ日記』で論じられている。この記事も、貞子さんが書かれている他のエントリーと同様、投資について自分が今までに持ち得なかった着眼点のヒントを提供してくれてとても勉強になる。
新日鐵の株価も、他の銘柄と同様、米国株式市場の下落に伴って苦戦を強いられているようだ。2006年から2007年にかけての上昇相場では、出来高ランキングでトップの常連となり、新興国の旺盛な需要に支えられて株価が200%以上もの伸びを示した同社だが、今はどんな感じなのだろうか・・・。
カリフォルニア州の公務員年金基金カルパースが、商品への投資を今後3年間で50億に拡大する可能性があるとの報道が流れている。
FXYという通貨ETFが、橘玲氏の著作『賢者の海外投資術』で紹介されていた。自分は初めて名前を目にしたのだけれど、果たしてどんなETFなのか?
シティバンクへの資金供給を行ったUAEのアブダビ投資庁など、サブプライム・ローン問題でにわかに注目を浴び始めた政府系ファンド(ソブリン・ウエルス・ファンド)。略して SWF と呼ばれ、日本でも設立の是非が喧々諤々で議論されている国家運営ファンドだが、具体的にはどのような内容のものを指すのか?
著名投資家のウォーレン・バフェット氏が、「米国は景気後退入りしている」との見解をテレビインタビューで述べたという。バフェット氏の言うことだからといって何から何まですべて正しいなどと言うつもりは毛頭ないけど、経済の見通しに関してこれまで明晰な洞察を加えてきた同氏の意見には少しは耳を傾けるべきかと。
日経新聞に、RMBS (米住宅ローン担保証券)など、トリプルAの格付けを持つ優良証券の価格が流通市場で下落し、史上最低の水準まで落ち込んでいるとの記事が掲載された。金融機関からの融資返済の要求に応じるため、ヘッジファンドなどが資産の切り売りを余儀なくされていることが原因だという。
いつもながら出遅れで恐縮だが、フィデリティ(Fidelity)の旗艦ファンドであるマゼラン・ファンドが、約10年ぶりに販売を開始したというニュース記事をロイターで見つけた(記事は今年1月のもの)。著名なファンド・マネージャーのピーター・リンチ氏が運用していたことから多大な人気を集め、1997年に新規の投資受け入れを停止していたのだとか。
MSCI EAFE インデックス・ファンド(ティッカー:EFA)は、iSharesが出しているメジャーなETFのひとつ。国際分散投資には欠かせないビークルであり、自分もお世話になっているこのファンドについて、その具体的な内容をご紹介してみたい。
シャープレシオに関する解説と計算方法が、マネックス証券のページに掲載されている。ファンドに限らず、価格が変動する金融商品に投資する際には必ず計算しておきたいこの指標。用語の意味、役割について、ちょっと復習してみたい。
金価格の相場が世界各国の市場で高騰し、最高値に達している。需要に対する供給が逼迫していたり、投機的な資金が流れ込んだりと、さまざまな要因に左右されている相場だが、今後、どのように動いていくのか?予測のヒントとなるソースを2点ほど見てみる。
スタグフレーションに関するエントリーでもちらっと触れたが、物価上昇時に資産を保全するための有効な対策のひとつとして考えられるのが、インフレ連動債への投資だ。この種の債券を組み込んだ投資信託について、ちょっと調べてみたい。
FRBのバーナンキ議長は、スタグフレーションの可能性をきっぱり明確に否定したみたいだけど、そこかしこで、スタグフレーションに関する言及を見かけるようになった。過去には、1970年代に米国を苦しめたという、このやっかいな景気後退。もし現実となった場合、我々個人が取れる対策って何かあるのだろうか・・・?
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