インデックス投資に役立つおすすめブログは?

(2008/07/24)

インデックス投資を標榜して投資理論を展開するブログが、最近ずいぶん増えてきた印象がある。それこそ、内容の濃いブログから薄いブログ、読んでいてタメになるものからそうでもない(笑)ものまでピンキリだが、その中から、「これだけは読んでおいたほうがよいだろう」と思えるブログをいくつかピックアップしてみたい。

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新銀行東京と、木村剛氏の日本振興銀行の違いとは・・・?

(2008/07/21)

東京都が出資する新銀行東京と、木村剛氏らが設立した日本振興銀行。ちょうど同じタイミングで、中小企業への融資を目的として設立された、このふたつの銀行。似たような理念を持つ二行だが、その後に進んだ道はだいぶ違ったものになってきたようだ。いったい、何がどう違ったのか?

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レバレッジかけすぎ!?投資銀行はこれからどうなるのか・・・?

(2008/07/21)

広瀬さんのブログに、投資銀行ビジネスの儲けの源泉に関する興味深いエントリーがアップされている。同記事によれば、投資銀行には本来、「知恵を使って稼ぐ」方法、もしくは、「レバレッジをかけて稼ぐ」方法、の二通りの方法があった。しかしここ近年は、後者のほうばかりに注力するようになってしまったというのだ。

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中国へ投資するETFを比較してみる

(2008/07/17)

中国に投資する手段としての ETF にちょっと興味がある。上海株式指数は、ピーク時の半分ほどまで下落した。この6月、上海証券取引所の累計下げ幅は20.31%に達し、なんと過去約14年間で最高記録だという。昨年後半の中国株はバブルの絶頂で非合理的な水準に達していて投資を躊躇したが、今回の暴落で値ごろ感を感じるように。中国ETFなど、投資の妙味が出てきたかも・・・などと考えている。

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バフェットがバンカメに投資していたという事実・・・

(2008/07/16)

ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハザウェイが、決算発表後に暴落したバンカメ(バンク・オブ・アメリカ)の株式に投資していたことをご存知だろうか?昨年8月の古いニュースであり、知っている人はとっくの昔に知っていることだとは思うが、ある意味で重要なトピックと思うので備忘録も兼ねて書いておきたい。よからぬ決算を出して人々が投売りしている企業の株を反対側で買い集めるというのは、ある程度の「確信」と「度胸」のいることだろうから。

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ファニーメイの格付けはこれからどうなるの・・・?

(2008/07/15)

政府系住宅金融機関(GSE)であるファニーメイとフレディマックの資金繰りに対する深刻な不安が市場を覆っているようだ。FRBは、これら二社に対する融資枠を大幅に広げて、できる限り大量の資金援助を行うことを表明しているものの、株価は急落。同社がこれまで享受してきた政府の後ろ盾を受けての高い格付けも、いよいよ安穏とはしていられなくなった感がある。

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シンガポールの1人当たりGDPがついに日本を抜いたらしい・・・

(2008/07/10)

シンガポールの1人当たりGDPが、日本を抜いてアジア1位になったらしい。PALCOMの海外投資塾さんの記事で知りました・・・。いつか抜かれるだろうとは思っていたけど、まさか、こんなに早いとは予想外だ。

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株価純資産倍率(PBR)が1を割る企業 - 東証1部上場銘柄の約半数・・・

(2008/07/10)

木村剛氏のブログ記事低PBR投資で勝つで読んだのだが、2008年7月現在、東証1部上場銘柄の約半数について、純資産倍率(PBR)が、解散価値といわれる「1倍」を割り込んでいるらしい・・・。

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シティグループのサムライ債、なんと日本で完売した模様!?

(2008/07/08)

サブプライムローン問題で巨額の損失をこうむったシティ・グループだが、日本向けの社債、いわゆるサムライ債を発行したところ、わずか4日間でなんと完売したという。シティがいま置かれている状況を考えると、「もっと良い条件を提示しないと投資家は社債を買わないんじゃないか?」とまっとうな意見を述べる金融関係者も多いというこということだが、それにしても驚き・・・。

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早期リタイアなんてもってのほか!?生活費の不安、資金の不安・・・

(2008/07/06)

ブログ「世界のお金情報」さんの記事 早期リタイアなんて夢物語 によると、米国ワシントンDCのシンクタンクアーバン・インスティテュートのパネルディスカッションで、米国のベビーブーマー世代の多くは、引退を先延ばしにして働く期間を延長する必要がある、という趣旨の議論がなされたという。

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今の原油高は単なるバブルなのか、それとも・・・!?

(2008/07/06)

現在の原油高を1970年代の状況と比較したレポートを、広瀬氏が楽天証券のサイトにアップされている。広瀬氏が当レポートおよびブログ記事で補足されていることによると、1970年代当時の石油ショックが起きた際に、多くの投資家は進行するインフレをそれほどたいしたことはないものとタカをくくっており、金融業界の慢心も、結果として二桁代の強烈なインフレに襲われる要因のひとつとなったとのことだ。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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