用語: S&P GSCI 商品(コモディティ)指数とは?

(2008/09/30)

S&P GSCI 商品指数の「GS」は、「ゴールドマン・サックス」のこと。ゴールドマン・サックス・コモディティ・インデックス(the Goldman Sachs Commodity Index)。

続きを読む»

ロシア最大の銀行ズベルバンクとは?

(2008/09/30)

ズベルバンク(SBER)という銀行をご存じだろうか?ロシアの最大手の銀行らしい(つーか、普通は知ってて当たり前なのかもしれないけど・・・^ ^;) めったにないことだが、ロシア関連企業の株式のニュースを洗っているときに偶然に目に入った名前なので、備忘録がてら、この「ズベルバンク」についてエントリーを残しておきたい。

続きを読む»

ロシアとカザフスタン、今回の金融危機で強固な経済協力を強めることで合意

(2008/09/30)

ロシアのメドベージェフ大統領とカザフスタンのナザルバエフ大統領は、ロシア・カザフスタン国境地域協力フォーラムにて、今回の金融危機に対応するため、両国間の経済協力を強めることで一致したそうだ。

続きを読む»

トヨタアセット・バンガード世界株式ファンドの基準価額を定点チェック(2008年9月現在)

(2008/09/29)

世界的な株式市場の下落傾向が続いている中、日本国内で購入できる主要なインデックス・ファンドの運用成績も苦戦を強いられているようだ。トヨタアセットマネジメントが9/19に発表した臨時レポート(PDFファイル)によると、同社が展開するトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの基準価額は、9/16現在で12,087円。前月比で1,886円、比率にすると13.50%のマイナスとなったそうだ。

続きを読む»

ジム・ロジャーズ氏、コモディティ(商品)投資に依然として強気

(2008/09/29)

「人々はコモディティ(商品)に十分な注意を払っていない」
ジム・ロジャーズ氏が、インドのビルラ・サン・ライフ・コモディティ・エクイティ・ファンドの除幕式のスピーチでこのように述べたと、インドのニュースポータルが報じている。ロジャーズ氏によれば、コモディティ市場は、「30年前の株式市場と同じような状況にある」という。

続きを読む»

ユニオン投信、「さわかみ投信」などを組み入れたユニオンファンドの設立へ

(2008/09/28)

セイコーエプソンの労働組合が全額出資するユニオン投信が、労組の組合員の資産形成を支援することを目的とし、さわかみ投信などを組み入れ、株式への長期投資を行う旗艦ファンド「ユニオンファンド」を近く設定するそうだ。ユニオン投信の代表取締役の田子氏によると、「長期投資という資産運用を通じ、働く仲間と家族(未来のこどもや孫たちも含め)の財産づくりを支援する」ことが主な理念だという。

続きを読む»

米国債の暴落とドルの信認の失墜・・・「借用証書を焼き払うための、戦争の予感」!?

(2008/09/23)

今回の金融危機の深刻さを数年前から警告されてきた「国家破綻研究ブログ」のKANさんが、リーマン・ブラザーズ破綻と信用崩壊に関する記事を連載でアップされている。要点がとても簡潔にまとめられている。政府による金融機関の救済、不良債権の買い取り作戦(?)が立て続けに発表されているが、「いったい誰がその大金を出すのか?」という、そもそもの根本的な問題を抱えているという・・・。

続きを読む»

木村剛氏が危惧する、リーマン・ブラザーズ破綻の日本への影響とは・・・?

(2008/09/23)

経済評論家の木村剛氏が、リーマン・ブラザーズの破たんが日本の企業に及ぼす影響について、リーマン破綻が上場企業の突然死を招くという記事に書かれている。リーマンの破たんで何が困るかといえば、企業に対する資金の貸出が滞る事態が、最も懸念されるとのことだ(このことは、テレビ番組「報道ステーション」に出演した際にもコメントしてた)

続きを読む»

用語: ペイオフ(預金保険制度)とは?

(2008/09/23)

「ペイオフ」という言葉を耳にするのはちょっと久しぶりだけど、気にしておいたほうがよい時期かもしれない。PALCOMさんのブログでは、シティバンクの財務状態にからめて各国の預金保険制度に関する記事が掲載されている。銀行の財務状況を正確に把握するのは難しいが、おそらくほとんど全ての人が銀行の口座にお金を預けていると思うので、ペイオフの制度をおさらいしておいたほうがよさそうだ。

続きを読む»

バブル崩壊直前、日経平均株価のPERは60倍を超えていた!?

(2008/09/21)

むかしむかし、今から20年ほど前の1989年。バブル絶頂期で日本がわが世の春を謳歌していた年。その年の大納会の日に、日経平均株価は38,915円87銭をつけました。そのときの日経平均のPER(株価収益率)は、ゆうに60倍を超えていましたとさ・・・。Yahoo!知恵袋に的確なコメントが載っている。「人々は大発会でのご祝儀相場を確信し、株を枕に楽しい初夢を見ていました」ということだそうな。

続きを読む»

自社株をサラリーマンが保有するリスクについて

(2008/09/21)

リーマン・ブラザーズの破たんにより、同社の従業員が保有していた持ち株が紙屑となってしまったという記事が出ていた。サラリーマンにとっては、ある意味、他人事ともいえないニュースだろう。従業員が「るいとう」などの持ち株制度を利用して自社株を購入する場合、どのようなリスクがあるのだろうか?

続きを読む»

東証の ETF 取引高が低迷しているらしい(やはり・・・)

(2008/09/20)

東京証券取引所(東証)に上場されている ETF の取引高が伸び悩んでいるらしい。まあ、当り前か(^ ^;当ブログの読者の方も、別にまったく驚かないだろう。原因と結果がハッキリしている。ビールを飲み続けたらメタボになる(?)というくらい自明の理。

続きを読む»

中国工商銀行、世界で「最も儲けた銀行」に!?

(2008/09/20)

中国の国有商業銀行である中国工商銀行が、2008年6月中間期決算で648億7900万元の税引き後利益を上げ、今期、世界で最も儲けた銀行となったとのこと。欧米の金融機関がサブプライム・ローンの損失で財務状態に苦戦を強いられる中、この中国の銀行が総資産で世界一位に躍り出た形のようだ。

続きを読む»

米国の金融業界はAIGを救えるのか?それとも・・・!?

(2008/09/17)

玄人向け(?)ブログ グラの相場見通しさんの記事のコメント欄で、保険最大手AIGに関するショッキングな記述があったので、メモとして残しておきたい。ブログ作者のnobinobiさんいわく、「業界でLEHが救えなかったということはAIG、WBを救えないということ。それは、米国の金融システムがinsolvent」だというのだ・・・。

続きを読む»

中国のアフリカへの投資が農業分野へ拡大

(2008/09/15)

英スタンダード・チャータード銀行(スタンチャート)CEOのピーター・サンズ氏によると、中国の対アフリカ投資が、資源やエネルギーだけではなく農業の分野まで拡大しつつあるという。中国は、アフリカを「資源の供給源」以上の存在としてみなしつつあるようだ。

続きを読む»

リーマン・ブラザーズが破産法適用申請の見通し(ついに清算か・・・諸行無常)

(2008/09/15)

ロイターの報道によると、米投資銀行の大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが、ついに破産法の適用を申請するかもしれないとのこと。バンカメが交渉のテーブルから立ち去り、最後の頼りだったバークレイズ銀行による買収交渉も決裂しかかっており、清算の可能性が一気に高まったようだ。

続きを読む»

ETF - DVY と EFA(EAFE)の配当利回りがほぼ同じ値に・・・

(2008/09/12)

米国Yahoo!のYahoo! Financeでは、株式だけではなく ETF の PER や配当利回りもチェックすることができる。昨日(2008年9月10日現在)に、iSharesの DVYEFA (EAFE) の情報をチェックしたところ、この両者の配当利回り(Yahoo! Financeでは"Yield"の項目)が、ほぼ同じくらいの値にで拮抗しているのを見てちょっとビックリ。DVY の利回りが4.94%あるのはまあ当然として、EFA のほうは、4.96%。なんと、DVYの利回りを上回っている・・・。

続きを読む»

インデックス投資家の資質とは?―下落相場の今だからこそ考える

(2008/09/11)

「世界的な景気後退(リセッション)が長引きそうだ」「アジア株式市場は今日も続落」「金融危機の底打ちはまだまだ程遠い」・・・ここ1年間、新聞の一面を飾ってきた不景気なニュースの見出しは、まだ経験の浅いインデックス投資家、とりわけ自分のような超初心者にとっては、自らの投資方針をゆるがせるのに十分なインパクトがある。国際分散投資による長期投資が、少なくとも勤め人で時間のない自分には最も合理的な投資法であると頭では分かっていても、感情がブルっちゃう(^^;

続きを読む»

お金持ち(?)が語る海外ETFの魅力とは?

(2008/09/06)

投資で生計を立てている上条詩郎さんという方が、自著「投資リッチの告白」の中で海外ETFについて触れているらしい。リンク先のブログでの紹介記事によると、著者は効率的市場仮説を支持しており、投資手段(ヴィークル)として海外ETFへの投資を強く推奨しているとのこと。

続きを読む»

株式市場は底打ちが近い、と分析するエコノミストも・・・

(2008/09/05)

「金融危機」「世界的景気後退」というフレーズが、新聞の紙面をにぎわしている今日この頃。しかし、「貞子ちゃんの連れ連れ日記」の記事株式での海外分散投資の絶好の買い増し時が始まった?では、アメリカのリセッションがそろそろ底を打ち始めたと分析するエコノミストが紹介されている。景気後退の最悪の局面はそろそろ終わりを迎え、株式市場の下落の底打ちも近い、とする見方だ。

続きを読む»

«  | このブログのトップへ戻る |  »

※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

スポンサーリンク


カテゴリ

リンク

RSSフィード

プライバシーポリシー

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをご覧ください。