ポルシェを再建したヴェンデリン・ヴィーデキングCEOとは何者?

(2009/01/31)

ポルシェといえば、日本ではたぶん知らない人はいないであろう高級スポーツカーのメーカー。あまりにも有名で確固としたブランド、不動の人気を確立しているように見えるポルシェだが、1990年代にはなんと経営が傾いて倒産の危機に直面していたそうだ。そんな同社の窮状を救ったのが、名実ともに敏腕経営者の誉れ高いヴェンデリン・ヴィーデキング(Wendelin Wiedeking)氏。果たしてどのような人物なのだろうか・・・?

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米国ヤフーが従業員の昇給を凍結 ― 需要と供給から見た給料について・・・

(2009/01/27)

大規模な人員削減を実施してきた米国ヤフー(Yahoo! Inc)が、27日の決算発表を前に、雇い続けている従業員の給与の昇給を凍結したと報じらている。オンライン広告の収益もいよいよ頭打ちと囁かれる昨今、同社は本格的な経費削減を迫られており、今回の昇給の凍結もその一環とのこと。

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iShares シリーズに国債へ投資する二種類の ETF が追加

(2009/01/24)

ETF Guide(英文サイト)のニュース記事によると、iShares シリーズの ETF でおなじみのバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)が、各国政府が発行する国債に投資するふたつの ETF を新たに発売したそうだ。iShares S&P/Citigroup International Treasury Bond Fund (IGOV)と、iShares S&P/Citigroup 1-3 Year International Treasury Bond Fund (ISHG)のふたつの ETF だ。国債へ投資する ETF の規模はまだ小さいが、確実に成長しているという。

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個人向け国債の発行額、2008年に過去最高を記録

(2009/01/22)

昨年2008年は、個人向け社債の発行額が約1兆3千億円に上り、過去最高記録をマークしたとのこと。リンク先の報道記事は、金融危機の影響で機関投資家が損失を被り、個人投資家を頼る動きが加速したことが要因だと分析している。

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バランスファンドの問題点とは?

(2009/01/17)

インデックス投資ナイトのパネラー・セッションで、バランスファンドの是非に関する議論が盛り上がったようだ。詳細は、リンク先の水瀬さんのレポートに書かれているのでそちらを読んでいただければと思うけど、専門家である内藤忍氏山崎元氏が、バランスファンドに関してかなり核心に迫った議論を展開されており、大変勉強になった。各氏の論点(・・・というほど大げさなものでもないけど)を、ざっくりとメモにまとめてみたい。

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要検証 - いまは本当に「100年に一度の危機」なの!?

(2009/01/15)

現在の逼迫した経済情勢を形容する言葉として、「100年に一度の危機」という言い回しがすっかり定着してしまった感があるけど、このキャッチフレーズ(?)は実態をどれだけ反映しているのだろう?PALCOMさんが、100年に一度の危機というけれどという記事の中で、具体的な検証がなされずに「100年に一度」という言葉が安易に使われすぎている現状への違和感を表明されている。

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ジム・ロジャーズとジョージ・ソロスの経済予測はやっぱり悲観的・・・!?

(2009/01/15)

株価はここのところ小幅な値動きが続いていて、どうにもハッキリしない展開・・・とちょっと悶々としていたら、行動ファイナンスの研究者小幡績氏のブログ記事に、「意味不明のラリーが終わり、いよいよここからが本物の動き」とあった。やっぱ意味不明だったね、ここ数日間の動きは・・・。まあ、それはさておき。リンク先の小幡氏の記事タイトルは「経済学者対相場師」という興味深いもの。いわく、一般論として、経済学者/エコノミストはいまの米国経済を財政出動で回復させられると楽観的にとらえているのに対して、いわゆる相場師は、「もう米国は終了」という悲観的な予測をする人が多いとのこと。前者の代表はポール・クルーグマンで、後者はジム・ロジャースやジョージ・ソロスだという。

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