新生インベストメント、農産物指数ファンドの販売を開始予定!?

(2009/07/30)

新生銀行の子会社である新生インベストメント・マネジメントが、農産物指数に連動する投資信託「農産物指数ファンド」の販売を開始する予定のようだ。ベンチマークに設定するのは、投資会社マッコーリー社とジム・ロジャーズ氏が開発した農産物指数であり、中国の食生活、食料消費量を反映する農産物の商品先物を組み込んでいるのが特徴だという。

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正規雇用者と非正規雇用者の生涯所得、2.5倍の格差が・・・

(2009/07/29)

今年に発表された2009年度「経済財政白書」によると、正規雇用者と非正規雇用者とで、生涯所得に2.5倍の差が開くことになるという。リンク先の記事では、この差異を「格差」と表現しているが、このままいくと、この格差がそのまま日本社会で固定してしまいそうな気配がしてうすら寒くなる。

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日本の住宅市場は供給過剰!?空き家率がなんと13%に・・・

(2009/07/28)

総務省統計局が発表した2008年10月1日現在の『住宅・土地統計調査』によると、総住宅戸数は前回調査時(2003年)を上回る一方で、空き家率は過去最高の13.1%に達したとのこと。リンク先の記事でも指摘されているように、いまの日本国内の住宅市場は、実質的に供給過剰の状態にあるんだろうか・・・

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ロシアのガスプロム(Gazprom)の株価は、再び回復するか!?

(2009/07/28)

ロシアの天然ガス大手ガスプロムの株価は、2005年後半からの世界的なイケイケドンドン資源ブーム、BRICsバブルに乗って急騰。2008年中盤には最高値を付けたあと、同年秋からの世界的な株価急落に巻き込まれて暴落したが、2009年7月現在、株価がかすかに復活したかも?と思わせる動きをしている(このまま本当に復活するかどうかは分からないけど・・・)

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世界の株式市場の時価総額をチェックする方法は?

(2009/07/23)

世界全体の株式市場に投資するインデックス投資家の場合、どの国にどのくらいの資金を投じるか?の配分を考える際に、世界の株式市場の時価総額を一覧できる資料があると、便利なことが多い。各地の株式市場の時価総額を確認できるサイトをメモメモ。

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上海総合指数 - 中国を代表する株価指数

(2009/07/22)

上海の株式市場の株価が大幅に反発し、年初来の高値をつけたとの報道が出された。原油先物の相場が上昇したことをきっかけに、資源関連株が買いを集めたのだという。また、春山昇華氏のブログ記事によると、中国株に投資するファンドは、昨年10月の暴落時から実に2倍以上の運用益が出ているとのこと。
再びバブルの気配も漂ってきた中国の代表的な株価指数について、メモとして記しておきたい。

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マイクロソフトとヤフーの提携話、今度こそ実現なるか!?

(2009/07/21)

マイクロソフトとヤフーの提携話。何度も何度も噂が浮上しては消え、投資家を期待と失望のループに巻き込んだかに見えた案件だが、ここに来て、ようやく正式に実現する(かもしれない)という報道が出た。同記事によると、ヤフー株の5%を所有する投資家、カール・アイカーン氏も、両社の歩み寄りに支持を表明しているらしく、米国Yahoo! Incの株価はすこぶる上昇した模様だ。

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ハリウッド俳優のマット・ディモン、発展途上国の水資源の確保を支援する非営利団体を設立

(2009/07/16)

米国のニュースサイトBusiness Wireに掲載された記事によると、ハリウッド俳優であり、H2O Africa基金の共同創設者であるマット・ディモンが、WaterPartnersのゲイリー・ホワイトと共に、発展途上国に安全な水資源を供給するための非営利団体Water.orgを立ち上げたとのこと。

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とある債券ETF、ここ5年間、(平均すると)ほとんど値動きなし・・・

(2009/07/14)

iSharesのバークレイズ・アグリゲート・ボンド(AGG)という債券ETFだが、2009年7月14日現在の基準価額が5年前の水準とほとんど変わらないのに気づいた。2004年の時点で100ドルちょっとだった同ETFの価格は、昨年2008年10月の暴落時に88ドル付近まで下落しているものの、現在は102ドルを超える水準まで回復している。昨年の急落があるのでチャートもちょっと凹凸があるように見えるが、他のETFと比較すると、変動の幅がかなり小さかったようなのだ。

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クボタの株価はどうなってる!?(株価の定点観測)

(2009/07/08)

クボタの株価は、2009年7月8日現在の終値で732円。PER(株価収益率)は19.43倍。
東証1部に上場されている同社の株価は、他の多くの日本企業と同様に昨年の秋に半値近くまで下落したが、その後は上昇相場の波に乗ってスルスルと上昇。1年前とほぼ同等の株価水準まで回復した模様だ。

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定期預金の金利を比較してみると・・・?

(2009/07/07)

前のエントリーで日本振興銀行の定期預金の金利が高い件について書いたけど、じゃあ、他の銀行の定期預金の利息って、どんなものなのだろう・・・?金利の比較メモ。

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日本振興銀行の定期預金は、利息が高いと評判!?

(2009/07/06)

日本振興銀行の個人向け定期預金は、利息が高いということで評判のようだ。2009年6月22日現在の適用金利を見ると、「満期自動継続型」の定期預金の場合、1年ものが年1.0%、3年ものが年1.4%、そして10年ものになると、年2.1%の利息がつくとのこと。長期に渡って預けておける資金があるのであれば、年2.1%の金利は他行と比較すると魅力的かもしれない。

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丸紅がミニ水力発電事業に参入 - 不況でも安定した収益を生み出すか?

(2009/07/05)

総合商社の丸紅が、ミニ水力発電による電力供給ビジネスに参入するそうだ。ミニ水力発電とは、水路の高低差を活用して電力を生み出す方式。大規模な設備投資も不要な地味な事業であり、大手企業の参入は初めてだという。

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IMFがSDR建ての債券を発行

(2009/07/04)

IMF(国際通貨基金)が、設立以来初めて債券の発行を決定したそうだ。この「IMF債」は、特別引き出し権(SDR)建てで、満期は最長で5年だという。

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プラチナは、相場の価格変動が小さく安全な投資先と言えるのか?

(2009/07/02)

金やプラチナ(白金)への投資が人気らしい。半月前に読売新聞に掲載されたこの記事によると、これらの金属は、株式に比べると価格の変動幅(ボラティリティ)が低く、分散投資先として魅力があるからだという。しかし金はともかく、プラチナの相場って、価格の変動幅はそんなに小さかったっけ・・・?

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インフレかデフォルトか!?イーグル金貨などの金を買い集める欧米の個人投資家

(2009/07/01)

米国のイーグル金貨やオーストリアのウイーン金貨を、欧米の個人投資家が大量に購入しているらしい。リンク先記事の執筆者である豊島氏(ワールド・ゴールド・カウンシル日韓代表)によれば、欧米の投資家が金貨を買い集めているのは、彼/彼女たちがインフレもしくは経済のデフォルトの危険性を敏感に察知しているからだという。

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ロシアの経済危機は、どの程度深刻なのか?

(2009/07/01)

ロシアの経済危機が怖いと小幡氏がブログに書かれている。氏は、原油価格の下落に伴って、ロシアの経済にショックが起こり、7月以降にユーロにも影響が伝播する可能性を懸念されているようだ。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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