グロソブ、ギリシャ危機で運用成績にどのような影響が!?

(2010/02/24)

為替王さんの記事によると、日本最大と謳われ人気を集めた投資信託「グロソブ」(グローバル・ソブリン・オープン)が、ギリシャ危機に際して思わぬ損失を被っているそうだ。この記事によると、分配金の引き下げなどを契機としてグロソブから資金流出が始まり、焦った運用チームが、利回りを稼ぐためにギリシャ国債を買い増ししたのだという。

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公的年金に対する期待と不安 - 冷戦時代の産物としての年金制度

(2010/02/14)

第二次世界大戦後の1947年、マーシャル・プランという経済復興援助計画が、米国の国務長官ジョージ・マーシャル主導によって実施されたことは、知識としては知っていた。しかし、この政策が欧州に与えた本当の影響、意味というのは、果たして考えたこともなかったが・・・春山昇華氏のブログ記事で紹介されているひとつの解釈は、ある意味で驚くべきものだ。

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積立定期預金を銀行ごとに比較してみる

(2010/02/08)

もうこの際、銀行の定期預金の口座に、現金を積み立てていくのに徹する方法もありかもしれない。国家破綻研究ブログの記事で指摘されているように、各国政府が発行する国債の価格が下落している状況においては、「キャッシュで握りこんでおくか、金地金(ゴールド)への逃避が合理的行動となる」のだろう。こんなときは、自分の定期預金の口座に、コツコツと日本円を積立ていくのもひとつの手かも(※ただし日本国債が暴落したらアウト)。メモ程度に、身近な銀行の積立定期預金を比較してみる。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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