ノルウェー地方金融公社が発行する債券の利回りは?

(2010/10/28)

ノルウェー地方金融公社(KBN)の債券を取り扱っている証券会社をチラホラと見かける。リンク先のオフィシャルサイトにある説明によると、この公社は、ノルウェー王国の中央政府が持ち株比率100%で出資する政府系貸付金融機関であり、ノルウェー地方自治体向けに低コストによる資金提供を行っているとのこと。

続きを読む»

インフレ対策になる資産運用とは?

(2010/10/27)

インフレへの対策を念頭に置いた資産運用について、ちょっと調べておいても損はないと思う。「デフレだデフレだと世間が騒いでいるこのご時世にインフレとは何を寝ぼけたことを・・・」という意見もあるかもしれないが、ここ最近は、資金の大きな流れが一気に逆流することも日常茶飯事。デフレが永久に続くことを前提にした資産運用というのはイメージしづらいし、実際、海の向こうの米国では、インフレ連動債の利回りがマイナスになったという。これはつまり、FRBの大盤振る舞いの金融緩和がインフレを引き起こす可能性を投資家が想定していることになる。

続きを読む»

日経平均株価が2025年に6300万円になる可能性も!?

(2010/10/26)

日経平均株価が2025年に6300万円になる可能性を指摘しているエコノミストがいるらしい。タイプミスを疑う人もいるかと思うけど、「6300円」ではない。「6300万円」です(^ ^; この大胆な予言を立てているのは、仏投資銀行ソシエテ・ジェネラルのディラン・グライス氏という方。グライス氏は、日本に残されている選択肢が日銀による国債を引き受けのみであることから、日本経済が極度のハイパーインフレにひた走るであろうと予測しているそうだ。

続きを読む»

ETFの配当にかかる税率が20%に引き上げられるかも!?

(2010/10/23)

証券優遇税制が廃止される可能性が出てきたようだ。この証券税制を変更する計画は、政府税調専門委が打ち出した方針のようだ。もしも廃止が確定した場合、株式の配当にかかる税率が、現在の10%から20%に引き上げられることになる。

続きを読む»

世界の銅相場のチャート、どこで見られる?

(2010/10/21)

銅相場が急騰しているようだ。リンク先のモーニングスターの記事によると、銅価格の国際的な指標ともされるLME(ロンドン金属取引所)銅3カ月物は、この4ヶ月間で35%も上昇し、2008年7月に付けた最高値8720ドルが射程圏内に入る勢いだという(2010年10月7日現在)。さらに、この過熱相場がこのまま続くようだと、いよいよ1万ドル台に達するのでは!?との説も浮上しているようだ。

続きを読む»

IBMの株価はどうなっている!?(定点観測)

(2010/10/20)

IBMの株価が4%下落したようだ(2010年10月20日)。同社の第3四半期の決算発表で、利益は前年同期比で2ケタの伸びを示したものの、サービス契約の新規受注が7%減の110億ドルまで減少したことから、株が売られたらしい。

続きを読む»

手っ取り早い貯金の仕方なんてあるのか・・・?

(2010/10/19)

貯金の仕方、いわゆる貯金術のノウハウが巷では変わらず人気があるようだけど・・・お金を貯めるのに、「これをやったら貯金が間違いなく成功する!」といったお手軽なノウハウって、果たして本当にあるのだろうか!?

続きを読む»

アフリカのベンチャー企業は思った以上に熱いかも!?

(2010/10/18)

アフリカのベンチャー企業、日本ではあまり(というかほとんど)知られていないようだが、思った以上に活発にビジネスを展開しているベンチャーが数多くあるみたいだ。
例えばITコンサルティングの株式会社アイスリーデザインは、東アフリカ・ソーシャルベンチャープロジェクト合同会社の代表社員を務めてしており、同社が投資するケニアの現地法人Mottiz Company Limitedは、携帯電話向けのポータルサイトmottiz.comの事業を展開している。

続きを読む»

外貨準備高の調べ方は?

(2010/10/14)

外貨準備高とは、各国の中央銀行などの金融当局が保有する外貨の量のこと。
ここ最近の世知辛い国際経済環境では、各国の外貨準備高の増減も重要視されているようだ。例えば、中国の外貨準備高がまたまた急増したというニュースが流れた。ユーロが急上昇したことで、同国の外貨準備が800億ドル以上も押し上げられたのだという。かと思えば、日本についても、巨額な外貨準備と円高環境を活用して資源獲得競争に乗り出したと報じる記事もある。

続きを読む»

日立製作所の株価は高いか安いか!?(定点観測)

(2010/10/13)

日立製作所の株価は、2010年10月13日現在、344円となっている。今日時点での同社の時価総額は、およそ1兆5542億円。PBR(純資産倍率)は1.20倍。EPS(一株当たり利益)は、マイナスに割り込んでおり、-29.20となっている。

続きを読む»

不況下のインフレ=スタグフレーションの足音が聞こえる…!?

(2010/10/13)

ブログ「Market Hack」の記事スタグフレーションは到来するのか?で、広瀬氏は、バーナンキ率いるFRBの過激な金融緩和政策により、不況下のインフレ、すなわちスタグフレーションが発生する危険性を指摘している。

続きを読む»

公社債投資信託の利回りは、どのくらい!?

(2010/10/12)

公社債投資信託(通称:公社債投信)とは、MMF(マネー・マネージメント・ファンド)やMRF(マネー・リザーブ・ファンド)、長期公社債投信などの総称。株式ではなく、国債や地方債など安全性が高い(と言われている)債券を組み込んだファンドのことを指す。公社債投信の利回りは、手堅い債券に投資するファンドであるからして、ここ最近の低金利の影響を受け、相対的にそれほど高くはない水準のまま推移しているようだ(2010年10月現在)

続きを読む»

ETFへの投資 - 配当(分配金)もやはり重要な要素か

(2010/10/07)

ETF(上場投資信託)を長期保有する場合、投資家が期待するものとしては、ETFの価額の値上がりによる売却益(キャピタルゲイン)であることが一般的なようだ。ただ、えてして見過ごされがちなのが、ETFの配当によるインカムゲインが享受できる点ではないだろうか。とくに海外ETFの場合、配当への二重課税の問題など不条理なハードルはあるにしても、それでもなお、ETFの分配金、配当がもたらす利回りは、投資を検討するうえで無視できない重要な要因といえるかもしれない。

続きを読む»

高金利の定期預金は本当にリスクが高いの!?

(2010/10/06)

高金利の定期預金にお金を預けるのは、やはりリスクが高いのだろうか??
度重なる異例の金融緩和で低金利が継続する見込みが強まった昨今の経済状況の中で、例外的に高い金利が設定されている定期預金は、魅力的に見えるものの、預金に踏み切るのには躊躇する人も多いかもしれない。

続きを読む»

ゴールドマン、英国在勤のバンカーに株式で賞与を支給!?

(2010/10/05)

米国の投資銀行ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)が、ロンドンに在勤する職位の高いバンカーに対して、自社の株式をボーナスの報酬として支給したそうだ。支給された株式は5年間は売却できないという縛りがあるほか、従業員の業績次第では会社への返上も迫られるという。

続きを読む»

«  | このブログのトップへ戻る |  »

※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

スポンサーリンク


カテゴリ

リンク

RSSフィード

プライバシーポリシー

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをご覧ください。