原油価格の動向がどうしても気になるなら・・・

(2011/02/21)

リビアなど中東情勢が緊迫するのに伴い、原油価格の動向をメディアもしきりに報道し始めている。
出光興産の天坊昭彦会長は、政権の転覆があれば原油価格が1バレルあたり110ドルを突破してもおかしくないと予測しているようだが、多くの関係者が同じような予測を立てているのではないだろうか。

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ニューヨーク・ダウ先物の情報をチェックするには・・・!?

(2011/02/20)

ダウが公表している指数はいろいろあるが、投資家が「ダウ先物」ないしは「ニューヨーク・ダウ平均先物」など(?)と言う時には、一般的にダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価(DJIA: Dow Jones Industrial Average)の株価指数を対象とした先物を指すことが多いようだ。ダウ・ジョーンズ工業株30種は、アルコア、AT&T、マイクロソフト、IBM、JPモルガン・チェースなどの大黄病の銘柄で構成される、いわずとしれたアメリカの株式市場を代表する指数だ。

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S&P、日本企業の格付を「安定化する」と予測 ― 海外勢も日本株には強気!?

(2011/02/16)

格付け会社S&P(スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ)が、日本企業の2011年の業績について、回復基調が続き格付が安定化するとの見通しを発表した模様だ。S&Pによると、同社が格付けの対象としている日本企業のうち約4割が通期業績予想を上方修正しており、各社の業績・財務内容がS&Pの従来の予測を大きく上回っているという。

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エルデネス・タバントルゴイ社のIPOは、モンゴル経済の成長を加速させるか!?

(2011/02/15)

世界トップの投資銀行がモンゴルで大激戦という英フィナンシャル・タイムズの記事を興味深く読んだ。
未開発の石炭鉱床を所有する国営企業エルデネス・タバントルゴイ(Erdenes-Tavantolgoi)の新規株式公開(IPO)へ参画する権利を獲得するために、ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行など大手投資銀行の担当者が、モンゴルの首都ウランバートルへやってきているのだそうだ。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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