各行の定期預金の金利一覧を比較してみると・・・!?

(2012/06/30)

定期預金の金利はどこの銀行の利率を見てもほとんど横並び状態。地を這うような歴史的な低金利が続いている現在、どの銀行の金利も、一律でスズメの涙のような利率ではあるけど・・・各行の金利の一覧をメモとして記載してみたい。

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日本企業の時価総額ランキング、今後どうなる?

(2012/06/28)

2012年6月28日、日本企業の時価総額ランキングを見てみると、上位20社は以下のようになっている。
(カッコ内が時価総額。単位:百万円)

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オーストラリアのREITへ投資する方法は?

(2012/06/27)

オーストラリアのREITへ投資手段として、日本国内の金融機関で購入できる金融商品はそれほど多くないようだ。運用報酬・手数料が少し高くても許容できるのであれば、投資信託が最も一般的だろう。三菱UFJ投信の毎月決算型ファンドオーストラリア・リート・オープンや、ダイアム・アセット・マネジメントのDIAMオーストラリア・リート・オープン(A-REIT)、日興アセットマネジメントの上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT) (上場Aリート)などがこれに当てはまるだろうか。

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ソニーとパナソニック 株価下落の理由は?両社の株価は、今後どうなる!?

(2012/06/27)

ソニーの株価が、先日2012年6月4日についに1,000円を割れて、安値で990円を付けた。1980年以来、じつに32年ぶりとのことだ。また、パナソニックの株価も、2012年6月27日現在、618円と同様に苦戦している。ひどい苦難に見舞われているように見える両社だが・・・今後、いつの日か株価が上がるのか?反転する日は来るのだろうか??

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ETFの配当利回りをざっと比較してみると・・・!?

(2012/06/26)

ETF(上場投資信託)を保有することで受け取れる配当金(分配金)の利回りが気になっている投資家も多いんじゃないだろうか。とくに、ETFを長期投資に利用する場合、配当を再投資する(配当にかかる税金は支払う必要があるが)ことで複利効果も働くので、配当利回りによって結果的なリターンが大きく異なってくる可能性もある(もちろん、いくら配当利回りが良くても、ETFの価額が大きく下落したらどうしようもないけれども・・・)

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外国人経営者の役員報酬、いくらが適正なのか・・・?(企業の業績と役員報酬の適切な関係)

(2012/06/25)

日本企業では、役員になっても一般従業員との報酬の格差はそれほど大きくならないと言われていたけれど、こと外国人経営者については事情が異なるようだ。Business Journalの記事日産・ゴーン社長は報酬10億円! 外国人経営者天国ニッポンによると、日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOの役員報酬は10億円を超える見込みであり、上場している日本企業の役員報酬としては過去最高額なのだという。

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オイルマネーで潤うアゼルバイジャン、世界最高層ビルの建設を計画中!?

(2012/06/20)

Twitterなどでも話題になったのですでにご存じの方も多いかと思うけど、アゼルバイジャンで、世界一高い超高層ビルの建設が予定されているそうだ。同国の不動産会社アベスタが計画しているこのビルは、高さがなんと1,050メートルにも達する予定だという。

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エマージング・ファンドってどんな選択肢があるの?

(2012/06/20)

エマージング(新興国)市場へ投資するファンド、数年前と比べると、だいぶ商品ラインナップが充実してきた様子だ。というよりも、日本や欧米をはじめとする先進国の経済がめっきり停滞気味である中で、俄然、人気が出てきたんじゃないか。
ぜんぶのエマージング・ファンドを列記しているとキリが無いと思うので、いくつか、エマージング市場へ投資する手段を提供してくれる投資信託をメモ程度でチェックしてみたい。
(※当然ですが、これらのファンドの購入を推奨する意図はありません)

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失業/無職時に年金保険料を免除してもらう方法

(2012/06/19)

勤務先の会社のリストラで失業したり、転職先が見つからず無職状態が長引いているときに、頭が痛いのが国民年金の保険料の支払い。毎月支払わなければならない年金の保険料の金額もバカにならず、今後、国民年金の未納者が増加すると、これからさらに増額される可能性もある。わずかな低収入で生活している人に保険料を支払えというのも酷な話だろう、ということで、一定の条件を満たせば、国民年金保険料の納付が免除される制度が(かろうじて今のところは!?)用意されているのをご存じだろうか?

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県債や市債の利率はどうなっている?(定点観測)

(2012/06/17)

地方債協会という財団法人をご存じだろうか。その名の通り、地方公共団体が債券を発行するのをサポートし、県債などの地方債に関する広報を担っているとされる機関のようなのだけど、そもそも地方債という金融商品自体が、国債に比べるとニュース記事などで報道される機会も少なくて、僕も含め世間一般の一般投資家の間では、なじみの薄いイメージがあるかもしれない。

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日本企業の格付けはどうなってる!?(定点観測)

(2012/06/17)

日本の主要な企業について、2012年6月17日現在の格付けを俯瞰的にチェック。個人的なメモとしてまとめてみる。
なお、今回、参照するソースは、S&P(スタンダード&プアーズ)社の信用格付け也。

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債券へ投資する投資信託

(2012/06/14)

債券へ投資する投資信託を探している人が増えているようだ。リスクオフの流れで、相対的に安全な資産と考えられている米国債やドイツ国債、日本国債へ資金が流れ込んでおり、債券の価格が上昇(=金利が下落)してバブル的な状況になっているためだろうか。
銀行や証券各社が、債券へ投資する投資信託の商品を販売しており、その一部をメモ程度に載せてみる。

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SBI FXトレードが提供する取引サービスの特長とは!?

(2012/06/12)

SBIグループのFX取引(外国為替証拠金取引)専業会社SBI FXトレード株式会社が、先月5月30日より口座開設の受付をスタートしたようだ。SBIホールディングのプレスリリースによると、SBI FXトレードでの取引における主な特長は以下の通り。

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インデックス投資、継続すべきか止めるべきか?

(2012/06/12)

「インデックス投資を続けていくべきかどうか・・・?」
数年前のリーマンショック、そして今回の深刻なユーロ問題をリアルタイムで経験したことから、このような迷いを抱いている個人投資家は多いんじゃないだろうか。投資家の不安心理でジェットコースターのように激しく乱高下する株価、逃避資金がパニック的に集中し、異常なほど低下した米国、日本、ドイツの金利・・・。このような不安定な経済情勢の中で、株式ETFなどの金融商品を保有していると、自分の資産がまるまる溶けてしまうのではないか?という恐怖にもとらわれる(^^;

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WTI原油先物価格に連動するETFとは?

(2012/06/12)

WTI原油価格連動型上場投信は、WTI原油価格に連動するETFのひとつ。運用会社はシンプレクス・アセット・マネジメント株式会社。当ETFの受益権は2009年に大証(大阪証券取引所)に上場されており、日本の一般投資家が低コストで原油相場に投資する手段を提供してくれる上場投資信託だ。

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点心債(ディムサム・ボンド)とは? 人民元建ての債券

(2012/06/11)

人民元建ての債券へ投資する手段として、点心債(ディムサム・ボンド/Dim Sum Bond)と呼ばれる金融商品が投資家の注目を集めているようだ。QUICK MoneyLifeの記事「点心債」登場、ユーロ人民元債券市場の幕開けによると、点心債とは、中国本土以外、とくに香港で発行・流通されているオフショアの人民元建て債券のこと。

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「所得」=「給与収入」ではない!?

(2012/06/04)

私事で恐縮ですが、児童手当(すっかり忘れていたけど、今年4月から呼称が「子ども手当」ではなくて「児童手当」になっていたw)を継続して受けるための「児童手当現況届」なる書類を書いた。現在の世帯収入や扶養している子供の人数などなど、児童手当の受給資格を満たす状況にあることを証明するための情報を書いて市に提出するわけだけど、この書類に「所得状況」を記載する欄があり、ちょっと詳しく調べてみたのでメモ。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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