エース損害保険の「歯の保険」とは?

(2012/09/28)

損害保険会社のエース損害保険が、「歯の保険」の販売を10月1日から開始するそうだ。歯科治療にかかる費用を対象とした保険商品を発売するのは、日本国内の損保業界では初の試みとのこと。

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「利子」と「利息」の意味の違いは・・・?

(2012/09/28)

「利子」「利息」という言葉の違いって何だろう? 当ブログでも、銀行預金や債券投資から得られる収益を、特に意識せずに、時によって「利子」と書いたり「利息」と書いたり、マチマチだけど・・・(^ ^;
この二つの用語の定義には、何か違いがあるんだろうか?
・・・ちょっと調べてみたい。

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ハイ・イールド債の投資信託ってイケてるの?

(2012/09/27)

モーニングスターが発表した2012年8月の純資産増加額月間ランキングでは、「野村 米国ハイ・イールド債券(豪ドル)毎月」が2カ月連続で一位となったそうだ。利回りが高いことから、米国や新興国などのハイ・イールド債券を銘柄に組み入れている投資信託が人気を集めているという。調べてみたところ、ハイ・イールド債に投資するファンドはけっこう数多く販売されているようだ。

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介護保険 在宅サービスの支給限度額はいくら?

(2012/09/25)

介護保険で支給を受けられる限度額については、厚生労働省のサイトにある区分支給限度基準額についての資料が最もオフィシャルで正確な情報となるのだろうが、ただ、この資料では、支給限度額が単位でのみ記載されており、地域(東京都23区など)によっては必ずしも実際の金額とイコールとはならないので、少々分かりづらいかもしれない。

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サラリーマンの小遣いの内訳は?

(2012/09/24)

新生銀行が公表した「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」によると、一般的な会社員の平均的なお小遣いは月4万円で、バブル時代と比較すると約半分、およそ30年前の水準とのことだ。デフレが進行する中で、お小遣いの金額の低下っぷりは、月収の下落率を上回る勢いだという。30年前ということは、1980年くらいだから・・・自分がまだ小学校に上がったばかりで、初代のファミコンが発売されたくらいの時期ではないか(^ ^;

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個人向け国債のメリットとリスクは?国債への投資で失敗しないために

(2012/09/24)

個人向け国債について考えるという山崎元氏のコラムが大変勉強になった。山崎氏は、金融商品としての個人向け国債を評価されており、以下のようなポイントをメリットとして挙げ、個人向け国債へ投資する場合に得られるリターンを冷静に分析されている。

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中古マンション投資でありがちな失敗とは?

(2012/09/23)

将来の年金への不安からか、サラリーマンでも中古のワンルームマンションへの投資を検討している人が多い、というような話をチラホラと聞くようになった。

良質な中古マンション物件を割安な価格で購入できれば家賃収入が期待できるかもしれないけれど、株式や債券と異なり、不動産は流動性が低い(売りたい時にすぐに売却することが難しい)。
より慎重かつ洗練された投資判断が必要になると思われ。
中古マンションに投資する際に、失敗しやすそうなケースを考えてみたい。

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東京都債の利回り、どうなってる?

(2012/09/22)

先日9月14日に、東京都は東京都公募10年債(24年9月債)の発行条件(PDF)を決定した。リンク先の開示資料によると、今回の東京都公募公債 第711回の応募者利回りは、単利/複利ともに0.820%で、表面利率は0.82%。対国債スプレッドは2bp(ベーシスポイント)。S&P(スタンダード&プアーズ)による格付けはAA-(マイナス)となっている。

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アフリカの注目企業トップ500ランキング

(2012/09/22)

充実したアフリカ情報を提供するサイトThe Africa Reportが、興味深いランキングアフリカのトップ500企業(英文)を掲載している。2012年に集計されたランキング選出基準としては、2010年時点での業績、アフリカ経済に与えた影響などが考慮されたという。なお、現地の通貨で公表された業績については、米ドルに換算のうえ加味したとのこと。

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プラザ合意の意味とは?円高不況とバブル景気はどのように引き起こされたのか!?

(2012/09/22)

プラザ合意がその後の円高不況とバブル経済を引き起こした、という話はよく聞くけれども、プラザ合意の後の数年間、時系列で見て、いつ、どのような事情で金利が引き下げられて株価や地価が高騰したのか?という話となると、自分の理解は曖昧だ。

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円安は米国経済と新興国経済の回復によってもたらされる!?

(2012/09/21)

世界経済再浮揚と円安始動の鍵は米国にという興味深いコラムで、ドイツ証券のチーフ為替ストラテジストである田中泰輔氏は、米国経済と新興国経済の回復が歩調を合わせることで、為替が円安へ転換する可能性について言及している。

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月々の生命保険料、いくらが適正なのだろうか?

(2012/09/20)

2012年度の生命保険に関する全国実態調査によると、加入世帯が1年間に支払う生命保険料の平均額が41万8千円となり、2000年度の61万円から3割強も減少しているという。

保険料が減少した理由として、リンク先の記事では、「世帯年収の減少や保険の加入金額が少ない高齢者の増加があるとみられる」と書いている。

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リートの利回り、今後どうなる!?

(2012/09/19)

J-REITの予想利回りのランキングを不動産投信情報ポータルでチェックできるのをご存じだろうか?このページでは、予想利回りの高い順に投資法人がリストアップされており、各法人ごとの証券コード、予想利回りのほか、ファンドの概要、保有する物件一覧などの情報をすばやく入手して比較することができる。

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ベトナムの不動産バブルはどこへ行くのか!?不良債権が急増

(2012/09/13)

ベトナムの銀行が抱える不良債権問題が深刻化しているようだ。リンク先のウォール・ストリート・ジャーナルの記事によると、同国の不良債権比率が銀行システム全体の10%にも達しており、ハノイやホーチミンには、建設途中で作業が中断され、放置されたままのビルが至るところにあるという。建設業者の資金が枯渇したり、オフィスや居住用アパートへの需要が急減したためだ。

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生命保険各社、保険料を値上げする予定!?

(2012/09/12)

生命保険の保険料が、2013年4月から値上げされる見通しだ。値上げの理由は、長期に渡り継続している低金利を背景に、金融庁が生命保険会社に義務づけている運用利回りの標準利率を現行の年1.5%から1.0%へ引き下げるためだ。

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ライフネット生命保険の保有契約数、14万件を突破!?

(2012/09/11)

ライフネット生命保険が保有契約14万件を突破したそうだ。ネット専業で生命保険ビジネスを手掛ける草分け的存在である同社は、今年6月にスマートフォン経由で保険商品の申し込みができるサービスを生命保険会社としては初めて開始。週刊エコノミスト「専門家が選ぶお勧め商品ランキング」の死亡保障部門で一位を獲得するなど評価も高く、契約者を順調に獲得してきたのだという。

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日清紡、クラボウ、帝人など―繊維製造業界各社の業績の推移はどうなってる?

(2012/09/10)

綿100%で洗ってもシワが残らない生地――そんな夢の綿生地「綿100%防シワ加工生地」の開発競争を国内の紡績大手2社が加速しているという。リンク先の記事によると、日清紡テキスタイルとクラボウの二社が、洗濯後にアイロンをかけなくてもシワが残らないシャツやスラックス(!)を、独自の技術で開発。実現したという。

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シャープの株価、今後どうなる・・・?

(2012/09/08)

シャープの経営状況に関する報道が、ここまで新聞各紙の紙面を賑わしたことが、かつてあっただろうか(大昔のことは知らんけど)。先日9月7日には、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業からの出資が得られない場合を想定しての再建策のシミュレーションにも着手した模様だ。シャープ側にとっては、鴻海との交渉が破談になる場合など想定したくもないだろうけれども、ここ数日間の報道を追っていると、交渉はかなり難航しているように取れる。

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アイエヌジー、日本の生命保険事業から撤退する予定!?

(2012/09/08)

オランダの総合金融機関ING(アイエヌジー)グループが、日本の生命保険事業から撤退するそうだ。欧州の銀行業務へ経営資源を集中させるためのリストラの一環で、日本の生命保険事業は香港の実業家グループに売却される予定だという。

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国内REITの過去3年間の収益、国内株式を上回った!?

(2012/09/07)

国内のREIT(不動産投資信託)で運用される投資信託の過去3年間の収益が、国内株式のリターンを上回ったそうだ。国内REITにとっては、過去3年間は、リーマンショックで急落した価格が持ち直す回復期だったのかもしれない。

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投資家ピーター・ティール氏がFacebook株を売却した理由は?

(2012/09/07)

技術系投資グループFounders Fund(ファウンダーズ・ファンド)を設立したエンジェル投資家ピーター・ティール氏が、保有するFacebookの株式の大半を売却したそうだ。この売却の話は大きなニュースとなって話題となり、フェイスブックの株式を新規株式公開(IPO)時に購入した個人投資家を不安にさせているようだ。
それもそのはずで、ピーター・ティール氏はFacebookに初期の段階で投資した投資家として知られており、同社のCEOマーク・ザッカーバーグ氏をモチーフとした映画「ソーシャル・ネットワーク」にもティール氏と思われる投資家が登場している。

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アインファーマシーズなど、調剤薬局各社の業績を比較してみる

(2012/09/03)

日経ビジネスの9月3日号に、「薬局大淘汰時代」の予言なるタイトルで、日本調剤(株)社長の三津原博氏のインタビュー記事が掲載されている。三津原が北海道札幌市で日本調剤を創業したのが、1980年。三津原氏いわく、株式を上場するまでは三津原氏の「個人商店」だった同社は、その後、業容を急拡大し、現在はグループで全国で448店舗を抱えるまでに成長。東証一部に株式を上場している。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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