「濡れ手に粟」の資源バブル~とのころでその値段、異常じゃないですか?

(2008/02/02)

いつも拝見させていただいるブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」の記事新興国バブルの次に弾けるのが資源バブル!は、いつもながら、読んでハッとさせられるトピックだ。商品相場が急上昇している、原油価格が100ドルの大台に迫るほど高騰しているという記事は、最近は新聞で読んでもとくに驚かなくなってしまったが・・・「そもそも、いまの石油価格って正常?」言われてみれば、異常だよね(^ ^;

貞子さんは現在の資源バブルを「濡れ手に粟」の水物(みずもの)として批判されている。

「現在1バーレル90ドル超えの原油は、中東などでは、原価はおよそ1バーレル1ドル程度だとする試算もある」

「いくらなんでも、1バーレル60ドルくらいまで下落しないと、今の資源バブルは明らかにバブルだ。」

今まで知らなかったけど石油を掘り出す原価って、たった1ドルなんだ・・・。
常識的に(というか良心に照らし合わせて)考えると、1ドルの商品を、90倍の90ドルで売る商売というのは、もはやカタギではない。オイルマネーだかなんだか知らないけど、決してきれいな金とは呼べないでしょう、こんな方法で稼いでいるんじゃ(^ ^;
空いた口がふさがらないでしょう?私、こういう理不尽な世の中大好き(笑)
そんなボッタクリ商売を続けてるんなら、産油国は儲かって当たり前だ。地面から涌いてくる石油をほとんどタダで汲み取って世界市場に持っていきゃあ、無条件で90ドルで売れるんだから。これなら、バカだって儲かるでしょ。努力なんて要らないし。
ドバイのケーキの形みたいな(笑)五つ星ホテルとか、セレブだなんだってキャーキャー騒がれているけど、そのホテルがどんな金で建てられたのか考えたら・・・普通の感覚してたら、楽しめないでしょ。

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