NYダウ平均が9000ドル割れ。まさしく暴落だが・・・

(2008/10/10)

ここ数日の間にあれよあれよという間に急落しているNYのダウ平均だが、昨晩はあっさりと9000ドルを割り込んでしまったようだ・・・。自分の投資の資産評価額も急落しているので決して笑いごとではないのだけど、「暴落」という表現がピッタリくるような下落に遭遇すると本当にあっけに取られる。

NYダウ急落、終値678ドル安の8579ドル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000006-yom-bus_all

昨日のダウ平均は、ポールソンが銀行への資本注入を示唆する発言をしたことなどからいちどは反発したものの、その後はズルズルと下げに転じたらしい。日経新聞では「世界的な景気後退懸念が根強く残っていた」ことが原因だという。まあ、株価の動きなんて、後付けで理由はいろいろ付けられても、実際の変動の理由なんて永久に分からないものなのだろうけれども・・・。

自分は長期投資を前提に株式も保有しているので、アセットアロケーションが想定外のいびつな形にならない限りいくら下落しても売らないつもりだけど、もし仮に「下落したら逃げよう」と身構えていたとしても、ここ数日の急落では、「足がすくんで」逃げられなかったと思う。
こんなときには、つい昨日にメモをしておいた、バンガードの創設者ジョン・ボーグル氏のインタビューなど読んで、初心にかえろう。そもそも自分は、「最悪のケースでは無くなってもよい資金」で株式投資を始めたはずだった。

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