貨物航空大手アトラス航空(Atlas Air)のビジネスとは?

(2008/12/23)

米国Yahoo! Financeの記事Top 10 for 2009(2009年の株式銘柄トップ10)の著者は、来年2009年に有望な銘柄として割安になっている小型株をリストアップしている。そのリストに含まれているのが、貨物航空ビジネスを営むアトラス航空(Atlas Air)だ。

1992年に設立されたアトラス航空の拠点は、米国ニューヨーク州。ボーイングの大型貨物航空機747シリーズを多数保有しており、世界中の都市を結んで貨物専用エアラインのチャーター便を運航しているという。同社のWebサイトによると、2007年の時点で、同社は103の国の297か所を結ぶ交通網を構築しており、「これだけ多くのルートを確保できる航空会社は弊社以外には存在しません」と自負している。

冒頭に紹介した記事によると、NASDAQに上場している、アトラス航空の親会社アトラス・エア・ワールドワイド・ホールディングス(AAWW)の株価は、今年の初頭に66ドルから16ドルまで下落したという。ちなみに、2008年12月現在の同社のPERは6.6前後。ただ、このコラムの著者は、同社の1株当たり利益は来年に4ドルに到達すると見ており、今後数年で株価も下落前の水準まで持ち直すと楽観視しているようだ。

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