みずほ銀行のノーロード・ファンドってどうなの?

(2009/02/05)

NightWalker's Investment Blogで、みずほ銀行のノーロード・ファンドについて紹介されていた。この投資信託、正式名称をインターネットバンキング・積立投信専用ノーロードファンドという。インターネット経由、もしくは積立投信としてのみ購入することが可能なのだそうだ。

みずほ銀行の商品説明を見ていると、同シリーズのラインナップは、「日経225ノーロードオープン」および「みずほ好配当日本株オープン(ノーロード型)」。いずれも、商品名で謳っているとおり、申込手数料(販売手数料)はかからない。

で、信託報酬はどうなの・・・?

「ファンドによっては他の類似ファンドより、信託報酬が高めになっている場合があります」そうだ。
これって、もしかして、販売手数料がゼロのぶん、信託報酬を高くしているということなの・・・?と思ったら、まさしく、その通りらしい。「申込手数料の引き下げに見合った分だけ、信託報酬の引き上げを行った商品設計」になっているのだという。で、信託報酬が高いファンドと、販売手数料が高いファンドを、お客の「好み」で選べるようになった、と。

ファンドの運用には、信託報酬のほかに「信託財産留保額」なるコストもかかる。2009年2月現在、0.3%。
そしてさらに、信託報酬が高くなっているぶん、一定期間以上ファンドを保有すると、トータル費用は(販売手数料のかかる投資信託と比べて)同じ、もしくは高くなる場合もあるという。

このノーロード・ファンド、あなたならどう評価するだろうか?

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