不動産価格は「投げ売り」のバーゲン状態に入るも、底打ちは・・・

(2009/03/07)

「不動産と景気・経済」さんのエントリー記事加熱する「住宅バーゲン」によると、民事再生法を適用して経営再建中のモリモト、ダイア建設の大幅値下げが「マンション市場全体の価格を押し下げて」おり、「首都圏マンションの平均価格はここ2ヶ月で850万円下がった」とのこと。今年に入ってからのことなので、これはかなりの下落率だ・・・

実際のところ、ここ数年の不動産ブームで雨後のタケノコのようにニョキニョキと建設された新築マンションが、いまは投げ売り同然の状態で売りに出されていると聞く。リンク先のニュース記事で紹介されている例だけを見ても、東京は渋谷の高級分譲マンション「エクティ神山町」のワンルームタイプは、50%オフで半額の2190万円に。埼玉県所沢市の2LDKのマンションは、1000万円も値引きされて2990万円になっているという。

これだけ下げれば、不動産価格も下げ止まるだろう、と思いたいところだが・・・マンションなどの価格の底打ちは、もうちょい先になりそう、と予測する向きが依然として多いようだ。

<スポンサーリンク>

トラックバック

«  | このブログのトップへ戻る |  »

※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

スポンサーリンク


カテゴリ

リンク

RSSフィード

プライバシーポリシー

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをご覧ください。