ドットコモディティが商品銘柄の CFD 取引サービスを開始!?

(2009/05/23)

オンライン商品先物取引のドットコモディティ株式会社が、先月4月より、金・銀、原油など28銘柄の商品のCFD取引サービスをスタートしている。また、CFDの取り扱いを開始するにあたり、5月18日から新規口座開設キャンペーン「CFDスタートキャンペーン」を実施しているようだ。

リンク先のプレスリリースの解説によると、CFD (Contract For Difference)とは、「実際に投資対象の資産を保有することなく、取引が終了した時に売買した価格の差額(差益・差損)だけをやり取りして終了する取引」のこと。Contract For Difference、つまり、「差額に関する決済契約」というわけか・・・実物商品、現物を取引するわけではないのだから、CFDとは、すなわちデリバティブの一種!?

ドットコモディティのCFD取引では、NYの金、WTI 原油、ブレンド原油、オレンジジュースといった商品のCFDを取り扱っている。取引方法としては、証拠金に対して10倍の金額をかけるレバレッジ取引も可能とのこと。レバレッジを大きく取る場合、予測が当たった場合には大幅な投資リターンを得ることが可能だが、相場が反対方向に振れた場合には損失もシャレにならない金額になってしまうので、慎重な判断が必要とされることは、いうまでもない(これは商品先物取引と同じだろう)

「そもそもCFDとは何?」という人には、広瀬隆雄氏のCFD徹底口座が参考になるかもしれない。広瀬氏の解説によれば、CFDとは、1990年代に英国で開発された金融商品。CFDの特徴としては、買いだけではなく、売りから入ることも可能だという。つまり、CFDに上手に投資することができれば、場合によっては下落相場でも収益を上げることも可能になるということか・・・。

いずれにしても、今の自分には少々複雑で理解が難しい金融商品なので、もう少し勉強して仕組みを理解しないと手が出せないナリ(^ ^;

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