三角合併解禁で米国がたくらんでいることって・・・?

(2007/05/02)

三角合併。ゴールデンウィークの狭間である5/1に、ひっそりと解禁されましたな。
「三角合併」とは、ある企業を合併吸収する際、消滅する会社(=買われる会社)の株主に対して、対価として、存続会社の株式ではなく【親会社の】株式を交付して行う合併のこと。昨年、新日鐵の企業情報をウォッチしていた折に、僕も自然と目にするようになった言葉だ。

大手のメディアはそれほど大騒ぎしていないこのトピックだが、中には、「これを解禁したら、とんでもない結果になるかも~っ・・・!?」と警戒する人もいる。

その一人が、元外交官の原田武夫氏
氏は、「米国が追求しているのが、三角合併解禁後の「日本買い」のためフリーパス」であると推測。(入れ食い状態カモ~ン、ということね・・・)そして、4月末のワシントンでの日米首脳会談では、日本は「米系外資による「日本買い」に対し、はむかうどころか、これに笑顔で応じなければならない」ことになったと指摘している。つまり、「日本の会社、好きなだけ買ってね♪」というフリーパスのチケットを、ニコニコしながら米国にヘイヘイと渡してしまったと・・・。

この推測の真偽については僕の知見だけでは判断が難しいけど、これくらい慎重な見方も存在するということで、参考にクリッピングしておきますです。

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