マンションの固定資産税、税額はいくらになるの・・・??

(2009/06/18)

一戸建ての不動産に対する固定資産税の支払いで苦労している人がたくさんいることは知られているけれども、マンションの一室を保有するにしても固定資産税がかかるなんて・・・あ、知らなかったのは自分ひとりだけかな(^ ^;

そもそも固定資産税の正確な意味としては、「保有する固定資産について課税される地方税」のことを指すそうだ。固定資産税というと、国に対して支払う借地権料のようなイメージがあるけれども、実際のところは市や区などに納めることになるのだね・・・。

土地や家屋、その他の有形償却資産が課税対象になるということだが、ここでいう「家屋」というのがミソ。これはなにも、建物一戸をまるまる所有している場合に限らず、マンションなどの家屋の一部を所有している場合にも、保有する割合・比率によって、いくらかの固定資産税を支払う必要が出てくるというのだ。

で、その税額は、その土地なり建物なりの「評価額」(市町村が定め、固定資産課税台帳に登録される価格。3年ごとに見直しがかけられる)に一定の税率をかけて決定される。ということは、例えば地価の高い場所に持ち家を所有する場合に固定資産税がすごい額になってしまうのと同じ理屈で、都心の一等地に新築された高級マンションなんかに住んでいる場合は、それなりの税額を支払う必要があるということになるだろう。逆に、新築タワーマンションの固定資産税は意外に安かったとブログ記事に書かれている方もいるようだ。タワーマンションは部屋数が多いからだろうか・・・?

ちなみに、住宅情報ナビに載っている詳しい解説を読むと、建物の評価額は年を追うごとに下がっていくため、固定資産税の税額も、並行して下がっていくケースが多いという。

ローンを組んでマンションを購入する人、自分の周りにも普通にいるけれども、賃貸ではなく不動産そのものを保有する場合には、住宅ローンの支払いだけではなく、固定資産税などのコストも定期的に発生することは、認識しておいて損はないと思う。このような出費は、固定費としてシッカリと計算に入れておくのが吉かと。

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