日本振興銀行の定期預金は、利息が高いと評判!?

(2009/07/06)

日本振興銀行の個人向け定期預金は、利息が高いということで評判のようだ。2009年6月22日現在の適用金利を見ると、「満期自動継続型」の定期預金の場合、1年ものが年1.0%、3年ものが年1.4%、そして10年ものになると、年2.1%の利息がつくとのこと。長期に渡って預けておける資金があるのであれば、年2.1%の金利は他行と比較すると魅力的かもしれない。

日本振興銀行の定期預金については、Yahoo!知恵袋に質問が掲載されている。ここに寄せられた回答によると、同行の事務所はビルの中にあり、質素な感じでビックリするが、「設備投資をしない分、金利が高い」とのこと・・・。普通預金は扱わず、しかも金利が高い理由はいろいろあるはずで、そこはリスクとリターンのバランスをしっかり検討する必要はあるんじゃないだろうか。

あと、いわずもがなだが、定期預金を検討する際には、途中で中途解約したくなった場合も考えておく必要がある。同行のサイトに掲載されている説明によると、中途解約には所定の手続きが必要となるほか、約定利率の5%の中途解約利率が適用されることになるという。これはつまり、満期まで預けた場合の利率よりも低くなるということであり、約束よりも早いタイミングで運用資金を引き上げられてしまう銀行にとっては、当然といえば当然の措置といえるだろう。
なお、中途解約にかかるペナルティの取り決めは変更されることもあるので、必ず最新の規約を確認されたい。定期預金も立派な金融商品のひとつであり、その選択も、当然ですが自己責任でお願いします。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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