積立定期預金を銀行ごとに比較してみる

(2010/02/08)

もうこの際、銀行の定期預金の口座に、現金を積み立てていくのに徹する方法もありかもしれない。国家破綻研究ブログの記事で指摘されているように、各国政府が発行する国債の価格が下落している状況においては、「キャッシュで握りこんでおくか、金地金(ゴールド)への逃避が合理的行動となる」のだろう。こんなときは、自分の定期預金の口座に、コツコツと日本円を積立ていくのもひとつの手かも(※ただし日本国債が暴落したらアウト)。メモ程度に、身近な銀行の積立定期預金を比較してみる。

まず、みずほ銀行の積立定期預金。月々5000円から自動的に積み立てられる。
選択できるコースとしては、指定した「おまとめ日」に、積み立てた金額と利息を自動的にひとつの定期預金にまとめて運用する「おまとめコース」、あらかじめ指定した受取日に積み立てた預金の一部を一時金として受け取ることのできる「受け取りコース」、自動振替ではなく目標日にむけて資金を随時預け入れることができる「随時預入コース」などがあるそうだ。

三井住友銀行では、「りぼん」と呼ばれる積立預金を利用することができる。SMBCダイレクトの普通預金口座から、毎月一定額を定期預金に積み立てていくもの。あらかじめ指定した日に、口座振替により、スーパー定期または大口定期として預け入れることができるそうな。

ちなみに、みずほ銀行の積立預金の説明を読んでいても感じたのだけど・・・「おまとめ」とか「とりまとめ」の仕組みって、ちょっと複雑に感じた。まあたぶん、自分の理解力が低いだけなのだろうけど(^ ^;

三菱東京UFJ銀行の自動つみたて定期預金は、じつは自分も使っている。
まあ、毎月、意識しないうちに一定額が普通預金から振り替えられていて、普通に便利。ただ、積み立て用の定期預金口座と通常の定期預金口座の二つの口座が出来ているようで、ここがもう少しシンプルにまとまるとスッキリするのだけどなあ・・・(^ ^;

・・・とまあ、いくつかの銀行の積立預金を比較してみたものの、積み立てという地味な商品であるためか、各行ともあまり大差ないような気がする。

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