宮崎太陽銀行への公的資金注入が決定。株価への影響は・・・!?

(2010/03/10)

宮崎太陽銀行に、130億円の公的資金の注入が行われることが決定したようだ。改正金融機能強化法に基づいた申請を受け、金融庁が実施するもの。公的資金によって財務基盤を強化し、中小企業への融資を拡大させることが狙いだという。

宮崎太陽銀行と聞いても、生まれも育ちも関東の自分にはちょっとピンと来なかったので調べてみたら、九州は宮崎県宮崎市に本店を構える第二地方銀行(地域銀行)とのこと。Wikipediaのページによると、戦時中の1941年に宮崎無尽株式会社という社名にて設立され、1989年に普通銀行に転換し、現在の名称に変更。支店/ATMは、鹿児島支店、福岡支店など、九州の各地に展開しているようだ。

ちなみに、同行の株式は福岡証券取引所に上場されている。Yahoo!ファイナンスにて銘柄ページを見ると、2010年3月10日現在、(株)宮崎太陽銀行の株価は214円。時価総額は114億3300万円。PBRは0.71倍となっており、1倍を割り込んでいる状態だ。九州も地域によっては景気の低迷に苦しんでいると聞くし、同行の事業環境は厳しいものなのだろう・・・(赤字が拡大しているようだ)

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