先進国:給与は増えず、年金の支給額もどんどん減少していく!?

(2010/05/23)

貞子さんのブログ記事で、今さらながらショッキングな記述があった。金融危機が発生した後の今の時代に生きていく限り、先進国では、給与はもうそれほど上がらないし、受け取れる年金の受給額も、どんどん減っていく可能性が高いという。

たまに、自分がいまもらっている給与額の「根拠」というか、理由を考えることがあるのだけど・・・考えれば考えるほど、自分の手取りの金額を正当化できるまっとうな根拠(例えば「能力」など)は特に無く、自分が生きている日本、そして世界の経済環境によって気まぐれに変わってしまうものなのだ・・・という思いを強くする。

例えば、いま年収一千万円を超える給与をもらっているサラリーマンがいたとして、「スキルがあるから年収が一千万円を超えるのだ」「年収一千万円を稼ぐサラリーパーソンはこんなことを実践している!」といういろいろな話が出るけれども、そういう見方にどのくらいの正当性があるのか、今ではちょっと疑問だ。

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