日本の債務問題が片付くのは70年後!? ― スイスのIMDが予測を公表

(2010/06/05)

『国家破綻研究ブログ』に、日本を襲う【国家債務の呪い】は70年間続くという内容のエントリーが掲載されている。スイスのビジネススクールIMD(国際経営開発研究所)が発表した、2010年の『世界競争力ランキング』レポートによると、日本の競争力は前年の17位から大きく順位を下げて27位に。さらに、日本の債務問題が完全に解消するのは2084年以降になると予測されているという。

まあ、日本の相対的な国際競争力が低下してきているのは、生産性という観点からも実感できるけれども・・・債務問題はあと70年近く尾を引くわけですか。2084年・・・いま1歳の娘が75歳になるわけだから、まあ、自分はまず間違いなくこの世にいないわな(^ ^;

もちろん、この予測は現在の状態が続いた場合を仮定して立てたものであるからして、実際に70年後の日本がどうなっているかなど知る由もないけれども(想定外の変化が起きている可能性が大のため)・・・自分が生きているうちは、債務問題という重い「霧」は晴れることはないかもと思うと、ちょっと気が重くなる今日この頃(^ ^;

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