高金利の定期預金は本当にリスクが高いの!?

(2010/10/06)

高金利の定期預金にお金を預けるのは、やはりリスクが高いのだろうか??
度重なる異例の金融緩和で低金利が継続する見込みが強まった昨今の経済状況の中で、例外的に高い金利が設定されている定期預金は、魅力的に見えるものの、預金に踏み切るのには躊躇する人も多いかもしれない。

金利の高い預金への人々の警戒感(?)をひときわ強めたのは、日本振興銀行の経営破たんのニュースだろう。
過去に当ブログでも記事にしたが、同行は他の銀行と比べて相対的に高い利息を預金者に提示していた。金利が高いのにはそれなりの理由があるのかな?とどうしても考えてしまうのが人の常というものだろう。高金利にはそれなりの理由があるのではないか?といった質問が、過去にYahoo!知恵袋などにも寄せられていたようだ。

ただ、高金利だからといって必ずしも高リスクとは限らないと指摘する向きもあるようだ。リンク先の記事では、同じく比較的高い金利を提示している住信SBIネット銀の例などを引き合いに出し、預金金利の高い金融機関が必ずしも高いリスクを内包しているわけではない、という意見を紹介している。

定期預金にかかるリスクは何だ!?

う~む、どうなんだろう。これは個人的な見解だけれど、世間一般と比べて金利が高い金融商品は、社債や国債などの債券であれ、銀行の定期預金であれ、やはり、何らかの特別な事情がある場合が多いのではないか?という気もするが・・・(^ ^;
特別な事情がないのであれば、平均的な低金利(=低コスト)で資金を調達できるだろうから。

これについては、ブログ「誇りはどこにある」さんも、「高金利=高リスク」は当然。新聞記事は原則論を押さえて欲しいというエントリー記事で、経済の原理原則に則ったシンプルな見方こそが大切、と指摘されている。

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