公社債投資信託の利回りは、どのくらい!?

(2010/10/12)

公社債投資信託(通称:公社債投信)とは、MMF(マネー・マネージメント・ファンド)やMRF(マネー・リザーブ・ファンド)、長期公社債投信などの総称。株式ではなく、国債や地方債など安全性が高い(と言われている)債券を組み込んだファンドのことを指す。公社債投信の利回りは、手堅い債券に投資するファンドであるからして、ここ最近の低金利の影響を受け、相対的にそれほど高くはない水準のまま推移しているようだ(2010年10月現在)

試しに、代表的なところとして野村証券の公社債投資信託のページを見てみると、「第50期」(2010年9月から1年間)の目標分配額は、「1万口あたり15円程度」と記載されている。この分配金の金額はもちろん「目標」であり、実際の投資信託の利回りは、予想よりも上下することはあるにしても・・・この目標値は、直近の1年円LIBORの水準(0.67%程度)を参考にして算出したとの説明書きもあり、なるほどと妙に納得。
ちなみに、このファンドの信託報酬率は、2010年10月現在、年間で0.03%と表記されている。

<スポンサーリンク>

トラックバック

«  | このブログのトップへ戻る |  »

※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

スポンサーリンク


カテゴリ

リンク

RSSフィード

プライバシーポリシー

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをご覧ください。