世界の銅相場のチャート、どこで見られる?

(2010/10/21)

銅相場が急騰しているようだ。リンク先のモーニングスターの記事によると、銅価格の国際的な指標ともされるLME(ロンドン金属取引所)銅3カ月物は、この4ヶ月間で35%も上昇し、2008年7月に付けた最高値8720ドルが射程圏内に入る勢いだという(2010年10月7日現在)。さらに、この過熱相場がこのまま続くようだと、いよいよ1万ドル台に達するのでは!?との説も浮上しているようだ。

チャートを見るなら、まずはやはりLMEのサイト

銅価格のチャートとして最も信頼が置け、しかも見やすい(使いやすい)のは、やはり銅取引の総本山(?)LMEのCopper price graphだろう。このページでは、チャートとして抽出する期間(開始日と終了日)を指定することができるばかりではなく、3カ月物、15カ月物といったように、先物契約の限月もサクサクと指定することができる(これ、Webサービスとしてとても良く出来ていると思う)

加えてチェックしたいのが、NYMEXの銅先物のグラフ
NYMEXとは、正式名称をNew York Mercantile Exchangeといい、銅や金などの金属のほか、原油、天然ガスなども活発に取引され、いわゆるコモディティやエネルギーの取引市場としては、世界最大規模だそうだ。ちなみに、日本語では「ニューヨーク・マーカンタイル取引所」などと表記されることが多いようだ。

日本語のサイトで銅価格の推移を見るのであれば、非鉄金属買取情報サイトのページが見やすいだろう。
このページでは、期間をカスタマイズして指定することはできないが、LMEや上海での取引価格、円換算での銅価格のチャートなどをパッと一覧できる点が便利だと思う。

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