仏のサルコジ大統領、「ユーロの死は欧州の死」と演説

(2011/01/06)

日本経済新聞の報道記事によると、フランスのサルコジ大統領が、昨年2010年暮れのテレビ演説で「ユーロの死は欧州の死だ」と述べ、ユーロ通貨の防衛に引き続き尽力する姿勢を強調したとのこと。また、サルコジ氏は同じ演説の中で、フランスがユーロから脱退する可能性も強く否定したという。

他の欧州諸国と同様、今回の財政危機でフランスも経済的な苦難が続いているようだ。

ウォール・ストリート・ジャーナル(日本語版)の記事ユーロ圏のインフレ率、過去2年での最高にによると、フランスの昨年12月の消費者信頼感指数は夏以降で最低の水準まで下落。仏コンサルティング会社の主任エコノミストは、「本物の信頼感の危機だ」として、現在のフランスの経済情勢の弱さを嘆いたという。

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