エルデネス・タバントルゴイ社のIPOは、モンゴル経済の成長を加速させるか!?

(2011/02/15)

世界トップの投資銀行がモンゴルで大激戦という英フィナンシャル・タイムズの記事を興味深く読んだ。
未開発の石炭鉱床を所有する国営企業エルデネス・タバントルゴイ(Erdenes-Tavantolgoi)の新規株式公開(IPO)へ参画する権利を獲得するために、ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行など大手投資銀行の担当者が、モンゴルの首都ウランバートルへやってきているのだそうだ。

タバントルゴイ炭鉱は、中国の勝利炭鉱に次ぐ世界第2位の炭田とのこと。

ブログ『オチョリンのグローバル投資戦略日記』のエントリー記事二つのTT (タバントルゴイ)によると、モンゴル政府は、すべてのモンゴル国民に対して、同社株を一人当たり550株配布(割り当て)する方針であり、さらに、モンゴルの企業は一社当たり30,000株もらえる予定なのだという。だとすれば、同社の株式公開は、モンゴル国民、モンゴル企業に思わぬ収入をもたらすことになる。

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