若年層の失業率が上昇・・・深刻な問題に!?

(2011/09/21)

JBPressは創刊当初からちょくちょくアクセスして記事を読んでいたのだけれど、最近つとに読み応えのある記事が多く、愛読させていただいている。とくに有り難いのが、Financial TimesやThe Economistなどの記事の和訳が読めること。英語の読解があまり得意ではない身には大変助かる(^ ^;
そんな同サイトにて、深刻化する若年失業:取り残されてという記事を興味深く読んだ。個人的なメモを箇条書きで整理してみたい。

  • 若年層の失業率は、大半の先進国でうなぎ登りに急増している。過去5年間では、経済協力開発機構(OECD)の加盟国の大半で上昇している
  • 若年層の労働者は、コスト削減を目的とした企業の人員削減の対象となりやすい。大半のOECD加盟国では、若年層の失業率は人口全体の失業率の約2倍に上る
  • 若年層の失業率が上昇した場合の間接的な(見えない)コストとして、働き盛りの人材が国外へ流出してしまう、という問題がある。これは長期的な視野で見た場合は非常に深刻
  • 若い時期に失業を経験した労働者は、雇用される機会が大幅に減少し、自信喪失につながる。長期的に見て、経済的な損失が非常に大きくなる

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