アフリカで高まる反中感情・・・

(2011/11/08)

国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」が公表したところによると、アフリカのザンビアで、中国系銅採掘企業が労働者に非常に過酷な重労働を強いているそうだ。1日12時間から18時間の異常な長時間労働が常態化しているほか、安全装置が壊れても交換しない、上司に抵抗するとクビをちらつかせて脅迫するなど、さもありなんだが、酷い状況らしい。

アフリカ諸国では、中国人や中国企業に対する反感がかなり強まっているようだ。 アンゴラでは、つい先月、建築会社を経営する中国人が車を運転中に何者かに射殺されるという事件が起きた。

中国は、アフリカ諸国にとって最大の貿易相手国となっており、アフリカの天然資源への投資のほか、アフリカのインフラ関連の建設でも非常に積極的にビジネスを行っている。ただ、中国人(中国企業)のあまりにも強引な商売の仕方、現地の市民の立場をないがしろにしたビジネスのやり方は、現地で相当なひんしゅくを買っているのも、事実のようだ・・・。

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