コンビニの「ミニストップ」がカザフスタンに進出!?

(2012/04/05)

今や、様々な業種の日本企業がこぞって海外進出に必死に取り組んでおり、海外展開のニュースも日常茶飯事になって慣れっこになったけど、このニュースはびっくり。コンビニの「ミニストップ」が、なんと中央アジアはカザフスタン共和国にて、コンビニエンスストア事業を展開するのだそうな。物流のセンコー株式会社、カザフスタンのRTS有限責任事業会社と合弁事業会社を設立する予定だという。

リンク先のリリース記事によると、設立が合意された事業会社の会社形態はLLPで、カザフスタン法上における有限責任持分会社との注釈がついている。資本金は約2.68億円。出資比率は、地元企業であるRTS有限責任事業会社が51%となっており、これは、カザフスタンの企業が50%以上出資しないと外国企業の法人設立が認められない、といった規制のためなのかしらん?(間違ってたらすみません・・)

ちなみに、ミニストップ株式会社のIRページで読める2012年2月期 第3四半期決算発表資料(PDF)によると、ミニストップはすでに韓国、中国、フィリピンで店を出しており、海外事業からおよそ7億5千万円の営業利益を稼ぎ出しているとのこと。2012年4月5日現在、ミニストップの株価は、1,549円。配当利回りが2.78%。PER(株価収益率)は13.12倍となっている。

しかしそれにしても、カザフスタンのコンビニって、どのような商品が陳列されるのだろうか?ほんのりと興味がある。

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