SBI FXトレードが提供する取引サービスの特長とは!?

(2012/06/12)

SBIグループのFX取引(外国為替証拠金取引)専業会社SBI FXトレード株式会社が、先月5月30日より口座開設の受付をスタートしたようだ。SBIホールディングのプレスリリースによると、SBI FXトレードでの取引における主な特長は以下の通り。

  • 1ドル((1ユーロ、1ポンドなど、1通貨単位)から取引が可能(最低証拠金は約4円!から)
  • 対円通貨の小数点以下4桁までの呼値表示(この機能は日本初とのこと)
  • 業界最狭水準のスプレッドでの取引サービスを提供
  • 未成年者でも、審査を経たうえで、一定額の取引であれば可能

SBI FXトレードのメリット:わずかな証拠金で小口での取引が可能

SBI FXトレードの基本的なコンセプトとしては、他社との比較で圧倒的に少ない証拠金(※1)で小口での取り引きを可能とすると共に、FX未経験者を対象とした、FXの取引に関する基本的な知識が身につく教育コンテンツなども用意。外国為替証拠金取引に対する心理的・経済的な敷居を低くすることで、低コストで手軽にFX取引をスタート出来るインフラの提供を標榜しているようだ。

また、モーニングスターの取材記事SBIグループのFX専業会社開業、未経験者からデイトレーダーまで幅広い層にアピールによると、SBI FXトレードは、従来の「株式投資から始めてFX取引へ流れてくる」投資家だけではなく、投資をFXから始める新しい投資家層も顧客として積極的に取り込んでいく方針とのこと。

ちなみに、同社では、オープニング・キャンペーンとして、来月末(2012年7月31日)のニューヨーク・クローズ時間までに累計で100万通貨の取引を行った顧客を対象に、5,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施している。

(※1)「証拠金」とは、外国為替取引を行う際に、業者に預託する(預ける)必要のある保証金のこと。もともとは商品先物取引の用語(?)。FX取引においては、レバレッジをかけることで証拠金以上の外貨を取引することも可能ではあるが、レバレッジの倍率を高くすればするほど、為替相場が予想と反対の方向に変動した時に大きな損失を被るリスクが高まってしまうので、十分な注意が必要だ。

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