オイルマネーで潤うアゼルバイジャン、世界最高層ビルの建設を計画中!?

(2012/06/20)

Twitterなどでも話題になったのですでにご存じの方も多いかと思うけど、アゼルバイジャンで、世界一高い超高層ビルの建設が予定されているそうだ。同国の不動産会社アベスタが計画しているこのビルは、高さがなんと1,050メートルにも達する予定だという。

予定通り完成すれば、ドバイのブルジュハリファ(828m)を抜き、堂々の世界最高新記録、1km強。
1kmの距離を歩く状況をイメージすれば、このビルがどれだけ高いかが、なんとなくイメージできるんじゃないか(^^;

アゼルバイジャン共和国は、その昔、旧ソビエト連邦に属していた。そのためか、少し過去のイメージでは、カスピ海沿岸にバクー油田をはじめとする多数の巨大な油田があって、石油が豊富に産出されるものの、共産主義圏特有の陰鬱な灰色がかった地域、という印象があったけれども・・・今回のニュース記事を読むと、過去のイメージがまるで嘘のような、まるで別の国の話を聞いているようだ。

ここ数年、アゼルバイジャンに急速な経済的繁栄をもたらしたのは、やはりカスピ海で産出される豊富な石油のようだ。石油価格が急騰する中で、石油を外国へ輸出することで莫大な利益を得た同国は、「ミニ・ドバイ」と呼ばれたこともあるらしい。その流れで、ドバイに対抗心を燃やして超高層ビルの建設に踏み切ろうとしているのかも・・・?

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