日本企業の時価総額ランキング、今後どうなる?

(2012/06/28)

2012年6月28日、日本企業の時価総額ランキングを見てみると、上位20社は以下のようになっている。
(カッコ内が時価総額。単位:百万円)

  • トヨタ自動車(10,723,272)
  • NTTドコモ(5,739,975)
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(5,265,799)
  • 日本電信電話(NTT)(4,889,214)
  • ホンダ(4,823,834)
  • JT(4,786,000)
  • キヤノン(4,148,004)
  • 三井住友フィナンシャルグループ(3,659,576)
  • 日産自動車(3,318,205)
  • ソフトバンク(3,250,076)
  • みずほフィナンシャルグループ(3,174,731)
  • ファナック(3,056,126)
  • 武田薬品工業(2,819,108)
  • 三菱商事(2,582,776)
  • デンソー(2,344,550)
  • KDDI(2,282,772)
  • 日立製作所(2,221,510)
  • 三井物産(2,103,527)
  • セブン&アイ・ホールディングス(2,092,003)
  • 東日本旅客鉄道(JR東日本)(1,994,000)

1位のトヨタは、巨大企業っぷりがやはりハンパない・・・。時価総額が10兆円を超えており、2位のNTTドコモと比較しても大きく差をつけている。トヨタの2012年3月期の連結決算は、売上高が約18兆、本業の儲けを示す営業利益が約3,556億、経常利益が4,328億。2012年6月28日現在の株価は3,110円、配当利回りは1.61%となっている。欧州ユーロの経済危機を受けて株価は深く落ち込んだりしているものの、ここ数カ月は、今のところ、比較的順調に推移してきているようだ。

あと、このランキングでやはり興味深いのは、数年前から言われていることだけれども、NTTドコモの時価総額が、母体のNTTを逆転して上回っていること。ソフトバンク、KDDIの携帯キャリア2社もランクインしており、JR東日本や日立製作所などの重インフラ系企業をも上回っているのが、まさしく今の時代を反映しているといえるんじゃないか・・・。

その時代、その時代の花形産業を映し出す鏡とも言える時価総額ランキング、今後はどうなるか?
10年後、20年後を予想することはほぼ不可能に近いけど、将来に、どんな企業がここに名を連ねているのか?ちょっと興味がある。
また、逆に、10年前、20年前と、過去の時価総額ランキングと比べてみてもおもしろいかもしれない。

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