積水ハウスがシンガポールで土地開発に着手

(2012/07/01)

積水ハウスが、シンガポールの不動産デベロッパーと提携してシンガポール中心部の開発に着手することを発表したようだ。リンク先のプレス・リリースによると、積水ハウスが取得した土地は、シンガポール中心部の「Hougang (ホウガン)」と「Punggol Central (プンゴル セントラル)」と呼ばれる地区。

今回、同社が共同開発を行うのは、ファーイースト・オーガナイゼーション社(Far East Organization)とフレイザーズ・センターポイント・リミテッド社(Frasers Centrepoint Limited)で、両社ともシンガポールに拠点を置き、アジア各地で事業を展開する大手不動産デベロッパーだという。

ファーイースト・オーガナイゼーション社は、ンー・テンフォン(Ng Teng Fong)氏が1960年に創業して以来、シンガポールの都市計画に深く関与してきたデベロッパーに成長したようだ。同社が開発を手がけた不動産は多岐にわたり、居住用施設、商業施設、医療施設、工業施設など、さまざまな不動産案件の開発を担ってきたようだ。
また、ホテル資産を多く有するオーチャード・パレード・ホールディングス(Orchard Parade Holdings)および、東南アジアの食品業界の発展をけん引してきたマレーシアのヨー・ヒャップセン社(Yeo Hiap Seng Limited)の二社の上場企業を傘下におさめている。
ちなみに、Yucaseeメディアの記事によると、前述のンー・テンフォン氏は、香港の不動産会社「信和集団」なども所有しているそうだ。

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