アメリカで若者が暮らしやすい州 トップ10は!?

(2012/08/29)

米国のビジネス誌BusinessInsiderが、若者が暮らしやすい州のランキングベスト10(リンク先は英文)を掲載している。

大学に進学する場合の学費ローンの重圧や若年層の失業率の増加など、米国の若者を取り巻く経済的な環境は依然として厳しいものの、その度合いは州によって大きく異なるのだという。例えば、米国全体での若者の失業率は9%に達しているが、中には、5%いくかいかないか、くらいの州もあるのだそうな。

で、その気になるランキングだが、失業率、教育費、自動車保険料、住宅費などの要因から見た、若者が暮らしやすい州のベスト10は、以下の通り!

  1. ノース・ダコタ州
  2. サウス・ダコタ州
  3. アイオワ州
  4. モンタナ州
  5. ネブラスカ州
  6. デラウェア州
  7. ヴァーモント州
  8. アラスカ州
  9. ユタ州
  10. ニューハンプシャー州

ニューヨーク州やワシントン州、カリフォルニア州などのメジャー所ではなく、比較的、自然が豊かで日本人にとってはマイナー(?)な州がランクインしているのが興味深い。

例えば、栄えある1位に輝いたノース・ダコタ州。リンク先のWikipediaの地図にある通り、アメリカ中西部で最も北に位置しており、カナダと国境を接している州だ。同州での若年層の失業率は5.3%と全国平均から比較するとかなり低く、20歳から24歳が全人口に占める割合は、なんと12.05%。この記事にも書かれていたけど、ノース・ダコタって、どちらかといえば若者があまりいない州、という勝手な先入観があったけれども・・・意外にも、若者が多い州なのね。

ちなみに、ノース・ダコタ州のお隣の州であるサウス・ダコタが2位につけているのも興味深い。

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