ゆうちょ銀行、住宅ローンなど融資業務への参入に向けて準備中!?

(2012/09/11)

日本郵政グループのゆうちょ銀行が、住宅ローンなどの融資業務へ新規参入するため、金融庁と総務省に認可を申請したとのこと。

リンク先の記事によると、ゆうちょ銀行が今回認可を申請したのは、以下の3つの業務。

  1. 住宅ローンなど個人向け融資
  2. 住宅ローンに伴う火災保険など損害保険の募集
  3. 法人向け融資

ゆうちょ銀行は、住宅ローンの「仲介」業務はこれまでも手掛けてきた。
スルガ銀行の個人ローンの申し込みの仲介だ。仲介として取り扱っているのは、住宅ローン、カードローン、フリーローン(目的に応じて様々なタイプの融資が受けられる)の3種類。

ただ、単なる仲介よりも、自行で融資業務を手がけたほうが、収益力は高まるのだろう。
ゆうちょ銀行は、資産のなんと7割を日本国債で運用しており、金利が低くなりすぎていて収益が低調なのと、今後金利が上昇する(=国債の価格が下落する)リスクも勘案し、より一層の収益力の強化を目指しているのだという。

ちなみに、ゆうちょ銀行のサイトを見ていてビックリしたのだけど、投資信託を買うと飛鳥IIのワンナイトクルーズが抽選で当たるキャンペーンなんていうのもやっているみたいだ。ゆうちょ投信WEBプレミア経由で投資信託を購入した人の中から抽選で当たるらしい。野村資産設計ファンド「未来時計」、大和ストックインデックス225ファンド、ニッセイ日本債券ファンドなどの投資信託を扱っているようだが、購入手数料が1%を超えているファンドも多い様子で、またまたビックリしたでござる。運用コストとして手数料を気にすることはとても重要だと個人的には思う。

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