バンコクのSET指数、16年ぶりの高値に!?

(2012/10/03)

ロイターの記事東南アジア株大半が上昇、バンコク16年ぶり高値によると、10月2日に東南アジアの株式市場で大半の企業の銘柄が値上がりし、タイ証券取引所のSET指数(SETインデックス)は、なんと1996年5月以来に16年ぶりの高値を付けたという。

タイ証券取引所(Stock Exchange of Thailand/略称SET)は、タイで唯一の証券取引所であり、1974年に設立された。バンコクにあり、ローカル株(L株)、フォーリン株(F株)、NVDR(議決権なし預託証券)の3種類の株式が取り引きされている。SET指数は、このタイ証券取引所に上場されている全ての銘柄の時価総額を加重平均して算出される指数だ。

SET指数には、以下のような企業の株式の株価が含まれているようだ。

  • アユタヤ銀行
  • カルコムプ・エレクトロニクス
  • カシコン銀行
  • サイアム・マクロ
  • サイアム商業銀行
  • クルンタイ銀行
  • タイ国際航空
  • タイ石油公社
  • TMB銀行

なお、これらの企業の株価は、タイ証券取引所のサイトでチェックすることができる。

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