マンハッタンの集合住宅の賃料、2006年のピーク値に迫る勢いで上昇!?

(2012/10/12)

米マンハッタン集合住宅賃料がピークに迫る-9月は10%上昇というブルームバーグの記事によると、ニューヨーク市の雇用情勢の改善により、集合住宅の家賃が、ピーク時をわずか2.1%下回る水準にまで上昇しているそうだ。

月間賃貸料の中央値は3195ドル・・・いまは円高だから日本円にすれば20万円ちょっとにはなるものの、自分の経済状態から考えると、かなり高いな~という印象。自分にはこんな高い賃料は払えません(^ ^;
マンハッタンは、景気が良い時には家賃がバカみたいな金額にまで上昇するのだ(そういえば、2006年頃の好景気の時には、マンハッタンだけではなく、ロンドンなどの街中のマンションの家賃もかなり高騰していたのを思い出した)

とにかく、マンハッタンの住宅への需要は急激に高まっており、不動産鑑定会社ミラー・サミュエルのサミュエル社長によると、月間賃料は、来年の1~3月に、2006年に付けたピークの3265ドルを上回る可能性もあるという。

うーむ、不思議だ・・・今のニューヨークの経済状況は、いくら雇用情勢が改善してきたとはいっても、2006年当時の好況と比較したら、まだまだ停滞しているのでは・・・?
この状況で、家賃だけが2006年のピークを超える勢いであるというのは、ある意味ですごい。

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