就業不能保険の必要性を最も痛感しているのは、やはり医療関係者!?

(2012/10/14)

ライフネット生命保険が提供している「働く人への保険」、累計新契約件数が2万件を突破したそうだ。この保険商品は2010年2月に発売され、その後は順調に契約者を獲得。同社の東証マザーズへの上場などにより世間一般での知名度が格段に向上したことで、加入者の増加に弾みがついたとのこと。

働く人への保険とは、病気やケガなどで入院したり、療養が必要となって長期に渡って仕事を休まざるを得なくなった場合に、所定の給付金が給料代わりに毎月支払われる就業不能保険。この保険は、入院保険ではカバーできない状態、長期に渡り無収入となった場合のリスクヘッジとなり、とくに、住宅ローンの返済が必要な人にオススメだという。

同社が公表しているデータによると、この就業不能保険に加入している契約者の業種で最も多いのが「医療業」だという。これはもう、日々の仕事の中で、病気やケガで仕事が出来なくなり収入の道が絶たれてしまった患者を間近に見ていて、「明日は我が身」と必要性と不安に駆られたからだろう・・・。

(ちなみに、うつ病など精神障害が原因の場合は、支払いの対象外とのこと。ただ、うつ病の症状が重症化して重くなると、体が重くて会社へ出勤することもままならなくなるので、ここが保険でカバーできると、サラリーマンには重宝されると思うのだが・・・)

なお、同類の就業不能保険としては、日立キャピタル損害保険が販売している長期就業不能所得補償保険リビングエールがある。

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アクサ生命、就業不能にフォーカスした保険商品「大切な人 保障スペシャル」を販売開始

以前に、当ブログでライフネット生命の就業不能保険「働く人への保険」についての記事を書いたことがあるが、他社の事例として、アクサ生命も就業不能保険の販売を開始したようだ。

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