ユアミライ・ネット、今後の展開はどうなる・・・!?

(2012/10/21)

三井住友アセットマネジメントが2012年9月に開設したyourmirai-net(ユアミライ・ネット)に、早くも11社の販売会社が参加しているそうだ。

ユアミライ・ネットのサービスについては・・・う~む、サイトを覗いてみたのだけど、例えば「ユアミライ・ネットについて」のような概要紹介ページが見つけられなかったので(※これはWebサービスのコンテンツ構成としては再考の余地大ありでは!?)自分で閲覧してみての感触しか書けないけれども・・・要は、投資信託を購入する際に参考となる投資関連情報を提供しましょう、というのが主旨のようだ。

同サイトに掲載されている「販売会社」には、マネックス証券、SBI証券、楽天証券、ソニー銀行、といった金融機関の名前がリストアップされている。

サイトにアクセスすると真っ先に目に飛び込んでくる「PickUP!」の注目コーナーでは、アジア好利回りリートファンド、アジア好利回りリート・ファンド・トルコリラ、アジア好利回りリート・ファンド・ブラジルレアル、の三本立てで投資信託の紹介ページへの誘導リンクが設置されている。
推測するに、この枠で紹介される商品は、販売会社一押しのファンド(つまり、販売会社がとくに売りたがっているファンド)なのか・・・?

その下の「おすすめコンテンツ」では、「アナリストに聞く「アジア好利回りリート・ファンド」の魅力」、「世界経済の現状と見通し」、「米国株式市場の動向」など、個人投資家が読みたくなりそうなコンテンツが提供されている。

とにもかくにも、「ユアミライ・ネット」は販売会社の事情に則ったアピール色が強いような印象があり、個人投資家向けの役立つ情報については、さらなる研究を重ねる必要があるかもしれない。2chなどネット上での評判も、ちょっと調べてみたいところだ。

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