スタートトゥデイの配当利回り、株価は今後どうなる!?

(2012/12/13)

ファッション通販サイトZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する株式会社スタートトゥデイの配当利回りが、2012年12月13日現在、2.01%となっている。同社の株価は、昨年2011年の後半には2,000円に達する高値を付けたが、その後は下落を続けており、同社の社長の前澤友作氏のTwitterでの発言事件なども悪材料として重なり、今日時点では724円を付けている。

スタートトゥデイが同社のIRページに掲載している、平成25年3月期第2四半期決算の説明資料(PDF)によると、営業利益は前年同期比で14.2%減の28億9千万円。商品取扱高の成長は高水準を維持したものの、期初に掲げた計画に対しては未達となったとのことだ。

また、同じくIRサイトに2012年12月4日付けで掲載されたIR情報によると、商品取扱高は約92億円で前年同期比26.4%の増加。送料無料、かつ、ポイント還元率10%という思い切った施策を実施したことが、取り扱い高の増加に結びついたと分析している。また、会員数は約497万人で、前年同期比で約10万人増加したとのこと。

まあ、実際のところ、同社の株価がこれからどうなるのか?を予測するのは難しいと思う(^ ^;>
株価や今後の配当利回りの増減を予想するには、本業の業績に加えて、社長の前澤氏がどのくらい信頼を再び勝ち得ることができるのか?など、さまざまな要因を考慮に入れる必要がありそうだ。例えば、ブログ『アセマネの内定を蹴って自分で運用するブログ』さんは、スタートトゥデイの社長がツイッターで失言しちゃって株価下落というエントリーの中で、企業経営者がTwitterで発言する際に気をつけるべきリスク、感情をコントロールすることの重要性について問題提起されている。

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