サムスングループ李健熙会長の経歴とは?

(2013/04/02)

朝鮮日報の記事サムスン首脳部、日本滞在中の李健熙(イ・ゴンヒ)会長に業務報告によると、サムスングループ(三星グループ)の李健熙会長が、年初来3回目の来日中で日本に滞在しているという。李会長の海外滞在が増えており、李会長に報告するため、サムスングループの経営幹部の海外出張も増えているのだそうだ。

李健熙氏は、サムスングループ創業者である李秉喆氏の三男であり、1942年に慶尚南道宜寧郡で生まれた。
個人的に少しビックリしたのだが、李氏は、1965年に早稲田大学の商学部を卒業している。当時は日本が奇跡的な行動成長期の最中にあったためだろうか。
翌1966年には、ジョージ・ワシントン大学経営大学院でMBA課程を修了。これも、帝王学教育の一環だろう。
1968年には、サムスングループが出資していた東洋放送に入社し、ビジネスマンとしてのキャリアをスタートしたようだ。

李健熙氏が、サムスングループ(三星財閥)の会長職に就任したのは1987年。昨年2012年に、会長就任25周年を迎えた。
JBPressの記事サムスングループ李健熙会長、就任から25年によると、李氏が会長に就任した当時のサムスングループは「半導体事業に本格進出した直後でまだアジアの新興企業の1つ」にすぎなかったにも関わらず、その後の25年間で、グループ売上高は39倍、時価総額はなんと303倍に拡大したのだという。

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